PowerAutomate

Microsoft 365 Power Automate のアドレスが新しくなるようです

結構急な内容なのですが、 2022 年 6 月より Power Automate に関して新しいドメインが割り当てられることになったようです。 今までは以下の flow.microsoft.com という形で Microsoft ドメイン内にあったのですが、これを専用ドメインに変更するとのことの…

Microsoft 365 Power Platform のデータポリシーを試してみました

最近業務で Power Platform を勉強し始めているのですが、 Microsoft 365 を利用しているとおのずとやってくる Power Platform の利用。 Microsoft 365 では無料で使えるというところと、何もしていないと SharePoint のサイトから作成できちゃったりすると…

Microsoft 365 Teams 会議のスケジュール予約を簡易化したい!

最近 Power Automate での作業の簡易化に挑戦しているのですが、 Teams との連携の中でちょっと戸惑った点があったので備忘録として残しておきたいと思います。 会議のスケジュール予約を簡易化する形です。 カレンダータブからスケジュールを作る方法もある…

Microsoft 365 Power Automate を利用するためのライセンスを見てみましょう

Power Automate は Power Platform の一つの機能なので、 Dynamics 365 のシリーズとなっているのですが、 Microsoft 365 でも利用することができます。 クロスプラットフォームで提供されているため Power Automate を使いたい。という時に何を選べばよいの…

Windows10 Power Automate Desktop に関するライセンス条件が資料化されていました

Power Automate Desktop が Windows10 に内蔵される予定であるという話題が Ignite で発表されて以降、さまざまなところで反響が出ているようです。 このあたりの情報がまとまった資料がないかなーと探していたところ、以下のファイルにたどり着きました。 h…

Microsoft 365 セルフサービス購入を意識しておきましょう

全くもってノーチェックの機能だったのですが、ちょっと意識しておく必要がありそうだったので今回話題に取り上げたいと思います。 それはセルフサービス購入という機能です。 https://docs.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/commerce/subscriptions/self-…

Windows 10 Power Automate Desktop で Excel セルの収集を行ってみました

実際のケースとして自動化をしたくなるのは単純作業の繰り返しではないでしょうか。 よくあるのは Excel のセルデータをコピーするというパターンとなります。 という訳で、どのような書き方をすればうまくいくのか見ていきたいと思います。 まず、読み取り…

Microsoft 365 Power Automate Desktop 起動してみよう

前回導入した Power Automate Desktop ですが、さっそく起動してみたいと思います。 メニューには Desktop Flows と Power Automate Desktop の 2 メニューが表示されています。このうち Power Automate Desktop を起動していきます。 起動するとサインイン…

Microsoft 365 Power Automate Desktop プレビューが宣伝されてきました

3 月の Ignite で一番の目玉だったと思われる Power Automate Desktop のMicrosoft 365 ライセンスへの組み込みですが PowerAutomate のサイトで積極的な案内が行われていました。 まだプレビューではありますが、かなり前向きな宣伝となっていて期待の高さ…

Power Apps / Automate は 2020年 12月 31日 から新ライセンス形態に移行します

Power Platform の中核機能となっている Power Apps と Power Automate ですが、今年の 4月 には旧来からあった P1 、 P2 というライセンス体系を廃し新しいライセンス体系に変わっていく予定でした。 しかしながらコロナの影響から終売のタイミングが 2020…

Microsoft 365 RPA ライセンスが必要となるケースの例示が更新されていました

Microsoft 365 を RPA などのプロダクトとともに利用する場合、専用のライセンスが必要となります。 このライセンス、どういったときにどれだけの数を調達すればよいのかちょっとわかりにくいこともあり、それを例示する資料が公開されています。 https://ww…