Windows 5月の更新プログラム適用で、リモート接続が動作しなくなる可能性があるようです。

あまり話題に上がっていないのですが、Windowsの中で利用されているリモートデスクトップ接続の認証機能に、結構重ためのリモートコード実行の問題があり3月にその問題を軽減するための更新プログラムが提供されていました。 この更新プログラムは、サーバー…

Office365 グループメールの未既読について

Office365グループを利用すると、複数人で共有利用するためのメールボックスが作成されます。 このメールは従来、一度既読になると未読に戻せないという仕様だったのですが、5月末に向けて、未読既読を変更するための機能が実装されるようです。 そこで、そ…

windows10 今更ですがFall Creators Updateを最初から設定してみました

今回はインストールが完了し、再起動された後の設定です。 まず住んでいる地域を選択します。(いつも思うのですが、南極って、、、) 次にキーボードレイアウトを聞かれます。日本語版でインストールしている場合、Microsoft IMEが標準で選ばれています。基…

Windows 10 Fall Creators UpdateをISOからインストールしてみました

あと数日もすれば Windows 10 Version 1803が完成し、どんどんリリースされてくると思われますが、企業向け用途にはこなれてきたFall Creators Update、すなわちVersion 1709が使われ始めるころだと思います。(現にそんな話をちらほらと聞いています。) そ…

Office365 電子情報開示センターが新しくなっていました。

Advanced eDiscoveryが手元の環境で表示できるようになり、今後はこちらが主の画面となっていくのかなー。と、とりとめもなく考えていたのですが、そんな中なんと通常のeDiscovery(電子情報開示)がUI更新をしてくるという状態に出会いました。笑 以下はコ…

Office365 OneNoteがOffice2019よりWindowsファミリーへ移管されるようです

本日もシステム統廃合のお話です。最近この手の話が多いのは、4/10のOffice 2013におけるメインストリームサポート終了などの背景があるのでしょうか。 今回は、Office版OneNoteが開発を2016で終了し、Windows 10版のOneNoteに統合されていくということです…

Office365 Offcatが5月にEOSとなるようです。そしてようこそSaRaの世界へ

Office(主にOutlook)がOffice365で利用できるような状態かどうかをチェックするツールとしてOffcatというツールがあるのですが、これが2018年5月31日をもって提供終了となるようです。 OffCAT’s replacement – Microsoft Support and Recovery Assistant (…

Windows 10 Build 17134リリース

なんとリリース目前となっていたWindows 10 Build 1803ですが、Insider Preview Buildが一つあがり、Build 17134がリリースされていました。 Build 17133も、緊急的にパッチが当たっていましたが、それでも改善できない問題が出たため、新たなるBuildを用意…

Office365 組織のロゴが表示されなくなりました。

Windows 10 のBuild 1803がなかなか出ないと思っていたら、バグがあってまだ出荷にたどり着けていないのではないか。という憶測が飛んでいますが、実際どうなのかと考えながら、Office365をひらいていたら画面上部のカスタムロゴ(企業ロゴ)が表示されなく…

Windows Active Directoryの構成(Windows Server 2019版)

Adcive Directoryのインストールが終わったら次はActive Direcotry ドメイン サービス構成ウィザードです。 と、その前に、ADドメインで利用するDNSが決まっていない場合は、インストールしておきましょう。 役割と機能の追加ウィザードでDNSサーバーを選択…

Windows Server 2019 ADインストールしてみました

Windows Server 2019 Previewですが、やっぱり一番よく使うActiveDirectoryをインストールしてみましょう。実際の利用にはCALが必要となりますが、Windows Server 2019でも専用CALが出るのでしょうか、、、 位置づけ的にはWindows 10 Server R2みたいな形と…

Office365 Autosicover とProxyの関係性の考察

Autodiscoverを利用した際にProxyをどのように経由するか調べてみました。今回確認を行いたかった点は、Proxy除外設定をしている場合、Redirect設定が動作したときにどういった経路を通っていくか。というところです。当初想定はRedirect後の設定でConnectす…

SharePoint News FeedがEOSとなるようです。

SharePointで長年利用されてきたニュースフィード機能がとうとうEOSを迎えることとなりました。 In June 2018, we're making changes to the native social capabilities in SharePoint Online - Microsoft Tech Community - 178430 以下画面の中央下段のも…

Office365 メールの送受信がTLS化されていました

Exchange管理センターのメッセージの追跡ログを眺めていたのですが、どうも一部のメッセージがTLS1.2で送受信されるようになったようです。 以下がその画面ですが、Exchange Onlineの内部配送のログ(サーバーを越えるケース)です。 【TLS1.2利用の配送】 T…

Windows 10 Build 17133再リリース

Windows 10 Version 1803となるBuild 17133ですが、ここにきてリビジョンNoが73となりました。通常、Buildが上がる際はリビジョンが1となっているため、1803出荷のために緊急対応を72回実施したということになります。 なお、このバージョン番号については、…

Windows10 アップグレード・ダウングレードについて

Windows 10 Version 1803ですが、Preview Ringへのリリースが徐々に進んでいるようですが、完全に行き渡るにはもう少しかかるそうです。 そんな状況の中、今日はWindows 10のグレード変更の話です。 下表はWindows 10のグレード変更における対応表なのですが…

Offie365 Exchange Onlineの会議予約における最大応答数が緩和されるようです

Office365では、送受信者に設定できる最大数が500人となっています。 それが原因となり、会議開催通知に含めることのできる人数も500人となっていました。ただし、これには抜け道があり、配布リストに対し送付することで配布リストを1人と数えるOutlookの仕…

Windows10 Version 1803 リリースとなります

2018年3月27日にリリースされた、Build 17133をもってWindows 10 Version 1803のリリースとなるようです。 Version 1803の名が示す通り、完成版の提供として18年3月にきっちり着地させてきたところがさすがMSという感じです。 今回も前回のVersion 1709と同…

Excelマクロ R1C1参照形式利用時のLookupに注意しましょう

ほぼ1日、上記の参照のさせ方にやられてしまいました汗 VBAを書いていたのですが、Range.FormulaR1C1Local内にVLOOKUPを記載した際に、エラーに出くわしました。 問題になったのは以下のようなケース。列結合や動的にシート名を取ってきたいようなケースでの…

Office365 ログインができない障害が発生していました。

2018年4月6日の夕方から8日未明にかけて、Office365に接続ができなくなる障害が発生していました。 記載内容によると、Exchange、SharePointを筆頭に、コアなOfice365サービス全般に接続ができなくなる状態が発生していたようです。全体に影響を及ぼした主な…

Office365 ログイン画面がまたまた変わるようです

Office365のログイン画面がハイウェイから草原にかわってまだあまり経っていませんが、さらにログイン画面が洗練されるとの情報が入ってきました。 以下に画面がいくつか表示されていますが、Office365の草原ログイン画面はマイナーチェンジとなっていますが…

Office365 最終ログイン情報の取得方法

Office365では残念ながら最終ログイン日時の取得など、ユーザーのアクティビティに関する情報は拾えないようになっています。 しかしながら最近、Azure AD Premiumの機能を利用することで、ログイン情報を取得することができることがわかったので共有してお…

Office365 ユーザーのライセンス一覧を取得するには

Office365では、ユーザーが利用する機能はかなり便利に作られているのですが、管理者向けの機能についてはバッチ化、スクリプト化を中心に考えられているため若干ですが、知識のいる作業が多くなります。そのような中でも特に重要なのが、ユーザーライセンス…

Flow SharePoint Onlineのリストからメールを送信するには

たまにはSharePointの使い方を。 というのも、業務でSharePointのリスト作成時にメールを送付する仕組みが必要となり、その実装を行っていたのですが、送信者の制御などを行おうとすると出来なかったり制約を感じたので備忘録として記載しておこうと思います…

Windows 10 Build 17133リリース

早いものでもう4月、最終調整に入ったRS4。 というわけで、Build17133がリリースしました。 今回も、ウォーターマークはないバージョンとしてリリースされています。 さらに、今回もコードの修正を中心としており、新機能はリリースされていません。 愛称の…

Office365 Yammerネットワークの統合が始まるようです

現在Office365とYammerの関係は、YammerがMSに買収されてOffice365に統合された時から徐々にOffice365に統合されてきたのですが、とうとうドメインの統合が開始されるようです。 現在、Office365とYammerの間では、1:1のネットワークと1:多のネットワー…

Office365 Teamsで外部ユーザーメールアドレスで含めることができるようになっていました

Office365のTeamsですが、様々なメンバーと一つのチームを作り、コラボレーションを行いながら業務を遂行していくための基盤となっています。 このチーム作業は、社内外問わず一つになり作業を行うのが重要ですが、いつの間にやらゲストユーザー、それもYaho…

Office365 AzureAD Premiumを利用した際のグループの削除猶予が設定できるようになりました

以下サイトによると、AzureAD Premiumを利用し、有効期限ポリシーを設定することでAzureAD上のグループについて、有効期限が設定できるようになったようです。 Office 365 グループの有効期限ポリシー - Office 365 この設定を行っておくと、有効期限が切れ…

Windows Server 共有プールへのディスク追加

サーバーのディスクが破損してしまったので、この機会にディスクを入れ替えようと画策しています。ディスクの撤去の手順は前回実施したため、今回は追加手順を紹介します。 まず、ディスクの追加では、物理的な接続さえ行っておけば難しいことはありません。…

Windows Server 2016 記憶域プールから壊れたディスクを除外するには

Windows Server 2012から、記憶域プールという機能があります。Windows上で実現するSoftware Defined Storageなのですが、ディスクの入れ替えを行ったところ、エラーを解消するのに手間どったので、エラー解消の手法をのせて置きたいと思います。 前提として…