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Office365 SharePoint Online サイトメールボックス機能の廃止

ルーツはSharePoint 受信メールという機能から、ポータルサイトにはメールを受けとる機能が必要!という意図があったか定かではありませんが、SharePoint初期の実装のころからある、メールを受信するための機能がとうとう廃止となる見込みです。 2017年3月以…

Office365 Autodiscoverの動作範囲

Office365,特にExchangeを利用する際はOutlookクライアントが要求するネットワーク構成が複雑化します。 これは、一般ユーザーには設定を楽にさせる反面、管理者にその複雑さを持ってもらおうという設計思想から来る問題なのですが、そんなユーザーを楽にさ…

Office365 OneDriveの共有リンクが簡素化されました

OneDriveで共有リンクの取得が簡易に行えるようになるようです。 適用は~2月末まで。まずはFirst Releaseが対象とのことです。早速適用されていたので動作を見てみます。 右クリックメニューのリンクの取得を押下します。 アクセスできる対象が記載されたリ…

Office365 OneDrive管理センターがオープンしました

ちょっと前に管理できる項目が増えるかも。という話が出ていたOneDriveですが、とうとうOneDrive管理センターが完成したようです。 個別にURLが割り当たっていますが、Office365管理センターからリンクもされています。 https://admin.onedrive.com 設定可能…

Windows10 Build 15019の続き

Windows10 Build 15019ですが、追加で機能を紹介します。 【Troubleshoot】 トラブルが発生した際に利用するダッシュボードが新設されました。中の機能は基本的に今まであったものですね。 しかし、PCだけあって、トラブルの種は多いですねぇ、、、ここに上…

Windows 10 Build 15019リリース

Windows10 のInsider Previewがアップデートされました。Build 15019となります。 今回は更新前のUpdate実施中の画面がとれました。いままでInitializing updates...って出ていなかったと思うのですが、少しずつ更新されますね。 今回も多く修正が入ってきて…

Office365 ProPlusのOffice2013 バージョンが終焉を迎えます

2017年2月28日をもってOffice2013バージョンのOffice365 ProPlusがダウンロードできなくなるようです。 https://support.microsoft.com/ja-jp/help/3199744/support-for-the-2013-versions-of-office-365-proplus-ends-february-28,-2017 対象となるのは以下…

Office365 YammerグループがOffice365 グループに統合されます。

Microsoft Teamsのプレビューから始まったOffice365グループで行うグループ作業ですが、統合度合いが弱かったYammerにも適用されることが決まりました。 適用どころか、YammerグループはOffice365グループに置き換えられるようです。 Yammer グループが Offi…

Office365 Exchange Onlineでグループ予定表機能が有効化されるようです

日々着々と機能増強されているOffice365ですが、今度はOffice365 グループの予定表入力が個々のユーザーの予定表に伝播するようになるようです。 まずはFirst Release向けに1月末から2月末にかけてのリリースとなり、順次利用可能となるようです。 まだ手元…

Office365 Exchange Online+Office365グループでグループメールが送付できるようになるようです

Office365グループについて、グループでの代理送信ができるようになるとのメッセージがメッセージセンターにて通知されました。 Allow members to send as or send on behalf of an Office 365 Group - Admin help - Office 365 手元の環境で確認しましたが…

Office365 SharePointでファイルのサイト間移動ができるようになるようです。

OneDrive形式になった新しいSharePointサイトでの話題ですが、ドキュメントライブラリ内のファイルをOneDriveや別のSharePointサイトへコピー・移動ができるようになるようです。 メタデータの移行はもとより、昨日紹介した複数ファイルやフォルダの移行も可…

Office365 SharePointサイトでファイルの複数ダウンロードがサポートされました。

SharePoint Onlineで複数ファイルのダウンロードがサポートされるようになっておりました。新しくなった画面(OneDrive系)でのみのサポートですが、フォルダチェックやファイルの複数チェックでダウンロードが行えます。なお、First Release向けというわけ…

Windows 10 Build 15014の更新の続き

前回の更新で紹介を行っていなかった気になる機能があったので使い紹介します。 【ストレージセンス】 個人的にはようやっと搭載された機能なのですが、TemporaryFilesのファイルを自動で削除してくれる機能が搭載されました。利用していないTempフォルダの…

Windows10 Build 15014リリース

毎週恒例となってきたInsider Preview Buildの更新が行われました。 今回、今月アップデートのほかと違い大きなバージョンアップではなかったようです。Creators Updateに向けて。ということなのだと思いますが、UI周りが多く変更されています。 今回も気に…

Office365 レポートの使用状況が進化していました。

マイクロソフトはナデラ CEO体制になってから、製品を売ってお終いとする製品販売手法から、利用体験を加速させようとコンサンプション重視の戦略を取るようになりました。 その一環なのだと思いますが、しばらく見ないうちに管理センターで閲覧可能な使用状…

Office365 管理センターにセットアップメニューが加わりました

Office365の管理センターですが、セットアップのメニューが追加されていました。内容は今まであったメニューをまとめたものですが、最初に行うことがまとまっているため、とても分かりやすくなったと思います。 【セットアップ-製品】 項目は製品、ドメイン…

Office365 Teamsのライセンス割り当てが始まります

現在プレビュー状態にあるMicrosoft Teamsですが、 1月23日週よりTeamsのライセンス状況をトレースしていくようになるとのことです。 MSのサイトで今は動作しない。とされていた、ユーザーごとの動作管理ですね。 はじめよう Microsoft Teams 第2回 – Skype/…

Staff Hub 設定方法(モバイルアプリ)

さて、GAしたStaff Hubですが、さっそくどのように進めていけるのかチェックしてみました。 以下Staff HubのURLです。また新たなドメイン、、 Microsoft StaffHub ログインするとまずはチーム情報を決める画面に。 まずはスケジュール管理対象となるものの名…

Staff HubがGAしたようです。

1/12よりStaff Hub(旧名称:Project Sonoma)がプレビューからリリースとなりました。 利用可能なライセンスとしては、K1、E1、E3、E5、EDUとなっています。スケジュール管理や情報共有を行い、アルバイトなどのスタッフが次のシフト管理をチェックすること…

Windows10 Build 15007の変更点

Windows10 Insider Preview Build 15007でほかにも変更点があるので紹介します。 設定の項目にホログラフィック関連のメニューが増えました。 【メニュー名はホログラフィック】 まだ日本語に翻訳されていないのですが、VRデバイスを接続してあった場合の設…

Windows 10 Build 15007リリース

前回リリースから間もないですが、新しいBuildがリリースされています。 Build番号もそれほど進まず、15007となります。5回のビルドでもうリリースという状況ですね。 今回の更新はEdge周りのチューニングが中心のようです。 まずは保存時の挙動です。 実行…

Windows10 Build 15002 発展途上のアプリたち

今回はBuild 15002になってから増えたまだ利用できなさそうなアプリを紹介します。 その名もGet Helpと接続。 この2本ともにスタートメニューにひっそりと追加されています。 【Get Help】 【接続】 それぞれ役割はまだよくわからないものの、起動してみた感…

Windows10 Build 15002 Edgeの変更点

昨日のInsider Preview Build 15002ですが、Edgeにて面白い機能が追加されておりました。 ページサムネイルとタブのグループ化機能です。 【ページサムネイル】 【タブのグループ化】 また、いつのころからあったかもしれませんが、デバイスにメディアをキャ…

Windows 10 Build 15002リリース

約1月ぶりにWindows 10 のInsider Previewがバージョンアップしました。そして今回はとうとう15000ビルドを超えました。 更新内容が多岐にわたりすぎて紹介が大変なので、第一弾として、これは!という点を紹介します。 【EdgeにInprivateのJumpListが】 InP…

Office365 Office365グループ作成時のチームサイト構成がリリースされるようです

Office365でグループを作成する際にチームサイトが自動的に作成される機能がGAするようです。チームサイト統合といわれる機能となります。Microsoft Teamsを利用しているとわかりやすいのですが、Teamsを利用するメンバーを選択するとOffice365グループが作…

Office65 Exchange OnlineでCBA(証明書認証)が利用できるようになっていました

オンプレのExchangeでは利用可能だった、iOSやAndroidでの証明書認証ですが、Offie365でも証明書認証ができるようになっていました。 ちょっと前までプレビューで提供されていましたが、12月にGAしたとのことで安心して利用ができるようになりました。 Certi…

Office365 12月の管理センターアップデートがまとまっていました

本国のMSサイトにはいろいろな情報が転がっています。そのうちの一つ、Office.comのBlogでは、12月に行われた管理センターのアップデートが一覧化されておりました。 What’s new in Office 365 administration—December update - Office Blogs 日本サイトも…

Office365 フォーカスされた受信トレイができるようです

Office365のExchange Onlineにて、一昨年受信トレイにClutterが実装されましたが、バージョンアップしてさらなる変更が加わるようです。 変更内容は受信トレイ内にフォーカスされたメールとそれ以外のメールにフィルタをかける機能の追加といった形です。 以…

CES2017 Microsoft Connected Vehicle Platformが発表されています。

昨年9月に日産から出ていたリリースノートの続きですが、現在開催中のCES2017で日産ブースにて再発表されたようです。Cortana中心にAI技術で攻めに入るということのようですが、どのような使われ方をしていくのか気になるところです。 日本では、ナビが幅を…

Office365 旧管理センターが利用できなくなるようです。

あけましておめでとうございます。ということで、今日から仕事始めの方も多いかと思います。そんな中でOffice365の旧管理センターが利用できなくなる日が近い話題が入ってきました。2017年1月31日をもって旧管理センターへのアクセスができなくなるようです…

SCCM2016のバージョンアップ

MSDNを閲覧していたところ、SCCMの1606がアップされていました。1606ということは、16年6月もの。ということなので今更感がありますが、Branch更新となってからはISOとしての配信は控えていくということなのでしょう。 ただ、更新内容をおさえていくことは必…

Office365 削除したユーザーの復元について

Office365のユーザーですが、退職などの理由で削除してしまうケースがあるかと思います。特に起きやすいのは、ADConnectを利用しており、同期対象OUから除外してしまうケースでしょうか。このようなケースにおいては、30日間は復旧できるように削除済みユー…

Office365 検討すべき運用内容について

Office365を導入初期に検討を行っておくべき運用内容を書いておきたいと思います。 まず決めるべきは利用するライセンス。 割り当てる単位が結構重要で、部門ごとなどによって使う機能を分けたい。などといった要求があると部門間異動を意識した設計が必要と…

Office365 2017/1/1のライセンス

去年もOffice365では様々な機能が追加されました。どんどん機能が増えるため、管理する側としては何をユーザーに使わせるのか、意識しながらライセンスの割り振りを行っているのではないかと思います。これらを割り当てるのもOffice365管理者として実施が必…

Office365 PowerShellの効率的な接続について

PowerShellを利用してOffice365(Exchange Online)に接続する際、Get-Credentialを利用して接続用クレデンシャルを作成するケースは多いかと思います。この方法では、都度ID/パスワードを入力する必要があるため、管理業務で都度接続を行うようなケースでは…

Office365 チームサイト一覧がどんどん進化しています

昔はサイトの一覧しかなかったSharePoint Onlineのポータルですが、いつの間にか自分が関連するサイトの更新情報が表示されるようになっていました。 どのドキュメントがいつ誰によって更新されたか。といったことが表示され、その対象物へのリンクもあるの…

Office365 FLOWでシステム間連携を

Office365に11月に加わったFLOW。どんどん連携ができる機能が増えており、今後期待が持てる機能です。 いかに簡単にFLOWを作成できるか紹介させていただきます。 まずは1から作成を。 Aが起きたらBをする。がFLOWの基本です。最初にAを決めていきます。 今…

Office365 Outlook On the Webがバージョンアップするようです

1月中に Outlook on the Webのバージョンアップが行われるようです。 以下、メッセージセンターに記載のあった更新内容なのですが、正直この言葉だけではどう変わるのか見当がつきません! OneDriveからの添付が簡単になったりなのでしょうか、共有に焦点が…

Office365 Exchageで利用されるキャラクタセット・エンコードについて

OutlookではキャラクタセットにISO-2022-JP、エンコードにquoted-printableが多く使われることになりますが、メールのデコードに失敗して文字化けしたりするケースがたびたび発生します。 基本的にはメールヘッダにキャラクタとエンコードを指定しておけばメ…

InfoPathとSharePoint Onlineの相互運用について

SharePoint Onlineで帳票を用意する場合、InfoPathが利用されることが多々あります。 このInfoPathで作成した帳票ですが、動作に少し癖があるので一部を記載します。 InfoPath フォームにはリッチテキストコントロールを張り付けできるように作られているの…

Office365 Exchange Onlineの受信コネクタ利用時の注意点

Exchange Onlineはクラウドサービスが故のExchange Serverと使い勝手が異なる点がいくつかあります。 先日取り違えてえらい目にあった1例を紹介します。 受信コネクタは特定のサーバーをIPなどで指定し、その指定されたIPから情報が来た場合に指定した動作を…

Windows10 開発環境を素早く用意する方法

Windowsに限らず、ソフトウェアを開発する際にはその開発先に合わせたOSやら開発環境やらを用意するという行為が必要となります。 最近のMicrosoftはこの辺りの手間を減らせるように、画期的な手法で開発者を集めにかかっています。 仮想環境に開発環境を詰…

Office365 Teamsのライセンス割り当て変更

メッセージセンターにてMicrosoft Teamsのアップデートが発表されています。Office365 Microsoft Teamsは今までは組織全体でのライセンス管理となっており、ユーザー個人のライセンス設定は有効ではありませんでした。この仕様が変更となり、組織全体でのラ…

Office365ファミリーにDocs.comが加わるようです

2015年にサービスが開始された、Docs.comというサービスがあります。このサービスはコンテンツ共有サービスでWordやExcel、PowerPointなどの共有を、パブリックに実施することのできるサービスです。 このサービスがなんとOffice365に統合されることとなった…

MS Cognitive Services QnA Makerを使ってみる

前回の続きですが、QnA Makerのサイトに入ってみましょう。 QnA Maker ログインするとまずはプレビューであることを告げられます。 規約のチェック後、すぐに利用可能に。まずはCreate new serviceをクリック。 Service名など、必要なパラメータを与えていき…

MS Cognitive Servicesに新メンバー QnA Maker誕生

MSの米国サイトをウォッチしていたら、Cognitive Servicesに面白そうな機能が追加されているのを発見しました。 その名もQnA Maker。名前の通り、QAサイトを作るための機能のようです。 【Cognitive Servicesのホームページより】 サイトへのアクセスは以下…

Azure Hybrid Use Benefitについて

AzureのIaaSを利用する際に、MSが用意したWindows Serverを選択すると、Unix系のサーバーより高額となっていると思います。 これは、Windows ServerのライセンスとCALが付与される(サーバーライセンスはわかりやすいですが、CALのライセンスも入ってる!)…

Office365 OneDrive Admin Centerができました

Office365でSharePoint契約がある場合、ユーザー領域としてOneDrive(旧SkyDrive)が付いてきます。 これが意外と曲者で、管理者側で管理ができず、会社のポリシーとして使わせたくない。などの理由がありました。 今回、細かな制御を行うためのプレビュー機…

Office365 Exchange Onlineのデフォルトメールボックスサイズが倍増するようです

Office365 Exchange Onlineですが、現在のメールボックス最大サイズは50GBでした。 これが1月末までに100GBに拡張されるようです。すでに拡張は始まっているようで、メッセージセンター上では順次展開となっていました。 対象はE3,E4,E5,ExO P2ということで…

Office365 SPO電子メールアドレスについて

Skype for businessの仕様を確認する中で電子メールアドレスに不思議な項目を見つけたので、情報をメモしておきます。 Outlookの連絡先を開き、電子メールアドレスの欄をみると、いつの間にかSPOというタイプが増えています。 公式な内容は見つけられなかっ…