現在 Outlook では Teams との連携強化を進めており、一部の環境ではすでに動き始めていますが、出席者がいる打ち合わせを設定すると、 Teams 会議が自動的に作成されるようになっているのはご存じでしょうか。
以下は outlook on the Web の予定表からイベントを設定するところです。

タイトルを設定して、出席者を決定すると自動的に Teams 会議のトグルスイッチがオンに変わりました。

初回の利用時はコメントが流れるようになっているようです。

設定した打ち合わせを見ると、 Teams 会議への参加ボタンが表示されています。

このボタンがあれば Teams 会議が設定されている状態ですが、編集画面から本文を見ると会議のアドレスを見ることができます。
右クリックすればアドレスのコピーも行えます。

この機能、 2022 年 1 月までには導入が完了するようですが、利用したくない場合は PowerShell を利用すると設定をオフにすることもできます。
関連する docs は以下の部分ですね。

Google の Meets も同じように動作するので、追いついてきた感のある機能ですが、やっぱり意識せずに会議を作れるのは楽でよいですね。
どんどん使いやすくなる Microsoft 365 ファミリーをうまく活用していきましょう!
音楽:けぶる