Windows 10 設定アプリのホームに初期設定機能がされていました

Windows 10 に Microsoft Copilot が実装され始めているということで、最近になって Windows 10 を触り始めている人もいるのではないかと思います。私も久々に設定アプリをいじっていたのですが、初期設定を行うための機能が追加されているようです。

以下設定アプリの最初の画面上部に、「始めましょう」ボタンが表示されることがあるようです。

これを押すと Windows のセットアップ時に表示される画面と同様の黒っぽい画面が起動します。

OneDrive や Microsoft 365 などの説明が羅列されています。

特に PC を快適に使うための機能群が表示されているようです。

続いて Edge と Bing の設定ですね。これらをデフォルトアプリとして設定することができます。

Chrome などを使っている場合は設定を更新させないことも可能となっています。

Bing Chat が出始めてからは Edge + Bing の人気も増えてきているので、これを機に変更してもらおうという感じなのかもしれません。

続いて Edge を利用した時の同期設定が呼ばれました。

これ、結構便利なんですよね。

MSA や組織アカウントを経由してパスワードを同期してくれます。

最近はブラウザーの強力なパスワードを提案してくれる機能をよく使うのですが、このパスワードを覚えるのは至難の業なので、別の PC でのアクセス時も自分で入力する必要がなくなるのはとても大きいですね。

これで完了なのですが、なぜか Ninja Cat が表示されました。

こんなところに住んでいたのか、 Ninja Cat !

この設定が終わると元の場面に戻るのですが、設定アプリ上部も元に戻っていますね。

OS は一度細かい設定を行ってしまうとなかなかその変更を行う気持ちが出にくくなりますよね。こういったサポートがあればちょっと試してみようかなと思う層も出てくると思うので、今後もこういうものを積極的に搭載してほしいところです。

Windows 11 にもあるのかも知れませんが、いろいろな環境で用意されるとよいですね!

音楽:Woodcock