Windows10 Build 16226 リリース

今回のInsider Previewもかなり多くの更新が含まれています。
Creators Updateまでは毎週更新でしたが、Fall Creators Updateに向けては2週に一回になったんですかねぇ。
更新が多くてチェックが楽しいです(笑)

今回目を引いたのはタスクマネージャーのプロセスまとめ機能でしょうか。
プロセス全体でどれだけパワーを喰っているかわかるので結構便利です。
最近のChrome、プロセスレベルでの分離が多くて、実態がつかみにくかったので、、、

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そのほか、GPUのパフォーマンスが表示できるようになりました。
最近はGPUを駆使したビジネスアプリとかも多くなってきてるので、これは良いですね。
運用を進めるチームはこの辺りも指標に入れ始める時が来る感じですね。

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GPUはいろんな尺度からパフォーマンスを見ることができるようです。
3D、Video Decodeあたりはわかりやすいですが、同名があったりと、今後ブラッシュアップされていく感じですかねぇ。まだ一発目なので、機能がなくならないことを祈って、レベルアップを期待したいです。

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そのほか、いつも通りEdgeに大幅な改定が入っているようです。
とうとうChromeからインポートができるようになったとか、、、
そろそろ完全体になってきた感がありますね!

音楽:笑ってた

Office365 Formsのクイズを使ってみました

フォームを作成するほかに、Formsにはクイズを作成する機能があります。

さっそく新しいクイズを作成してみましょう。

【下の項目がクイズです】

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新しいフォームと同じで、質問を追加していく形式ですね。

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項目も同じ内容が並んでいますね。

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項目のところにクイズの意味があるんですね。

正解がどれかを選択できることと、選択時のメッセージを入れられるところが違いですね。

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テキスト入力では、数値演算などという項目が見えます。
タップすると電卓のようなものが出るのですが、どのように入力して利用するんでしょうかね。

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評価も同じようにどういったときに使うのか微妙な感じですね。

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日付も点数を与える項目としては難しいところですね。。。

実際のところ、選択肢くらいしかクイズでは利用でいない気が、、、

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こちらでもプレビューをしてみましょう。
答えを入れて送信!

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やはり選択項目以外は点数が付かないようですね。
項目を作る際に点数を抜いておかないと満点が取れない仕様です。

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クイズでも集計を行うことができます。
上部にレビュー、スコアを投稿という項目がありますね。何でしょうか。

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なんと、選択肢以外では出題側で個別に点数付けできるようです。
また、フィードバックを入力できる項目もありますね。
なんとなくわかってきましたが、出題側の意図をもって点数付けできるというわけですね。なるほどなるほど。

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最後にスコアを投稿します。
要するに答案返却ですね。

このやり方はいい感じですね。最初は微妙な感がしていたのですが、一気に使えるんじゃないか感がつよくなりました。

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ちなみに回答ゼロの時の表示はフォームとさほど変わらないですね。

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クイズも使い方次第では大化けしそうな感がしますね。

どんどん使って、ナレッジをためていきたいところです。

音楽:2nd life

Office365 Microsoft Formsを使ってみました。

先に案内した、Microsoft Formsですが、どんな感じで利用できるのか使ってみました。

まずは新規作成の画面です。新しいフォームを作ってみます。

 

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質問と回答のフォームが表示されています。

新しい質問を作ってみます。

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フォームに名前を付けます。

この入力、現段階だと保存のタイミングが悪いのか、1文字入力するとフォーカスが離れて入力が難しいです。コピーアンドペーストなどを駆使しましょう。

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左のアイコンを利用すると画像の差し込みができます。

Bingでクリエイティブコモンズライセンスの画像を検索してくれるのがありがたいですね。

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選択肢を追加してみます。

現時点では選択肢、テキスト、評価、日付の4種を選ぶことが可能です。

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選べる内容が意外とあります。

選択肢をシャッフルすることができるのはいろいろな使い方が考えられますね。

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テキストでは自由入力を作れます。

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三点リーダーの制限を選ぶと数値の間にあるかどうかなどをチェックできるようです。

テキストにはあまり利用しない項目かもしれませんね。

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この機能でも画像を差し込めますが、何と動画を差し込むこともできるようです。
YouTubeのURLを付けて!とのこと。ぜひStreamも張り付けられますように!(できるかできないかは試してはいません!)

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続いて評価。
MSDNなどでおなじみの星での評価、または数値での評価を行えます。ラベルや星の数を変更することも可能です。

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最後に日付。

これはわかりやすいですが、使いどころは難しいかもしれませんね。

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これで入力は完了です。

プレビューを押して動きを見てみましょう。
プレビューボタンは上部にあります。

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一番に感じたのは、見栄えが良い!ということでしょうか。

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適当な回答を行い、送信を押します。ちなみに、回答者の情報はログイン情報からとってこられるみたいですね。

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回答タブを見ると、回答にかかる時間の平均や、どれだけ回答をもらったか情報が出ます。

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ちなみに作った直後は回答がないことがわかるようになっています。

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SharePointのアンケート機能にもあった、Excel出力機能は健在です。

これをうまく使えば回答していないユーザーを洗い出すなどができますね。

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最後にユーザーに共有するためのボタンが右側に。

リンクURLだけでなく、QRコードやHTMLタグ、メールで送付など選ぶことが可能です。ACLも組織内、リンクを知っている全員と選択することができます。

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SharePointのサイトを構築していてよく言われるのが、アンケートを取りたい。e-learningサイトを作りたい。などがあるんです。
そういった際のテストページ等に利用ができるのではないかと思いますね。

音楽:Lost memories

Microsoft Streamもでました。

Microsoft Formsを調べていこうとしていたら、アプリ メニューにStream

が表示されるようになっていました。

このStream、2016年7月頃からプレビューで提供されていた状態だった認識だったのですが、いつの間にかGAしたようです。

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Microsoft Stream】

https://web.microsoftstream.com/

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主機能はOffice365 Videoと同じですが、VideoがSharePoint上のサイトの一つだったのに対し、Streamは専用サイトに構築されているようです。

また、Streamは字幕をオンにできるなど、Build2017で発表されていたVideo Indexerの技術っぽいものも垣間見ることができます。

【サンプルを再生したところ】

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これの肝はやはりVideoとの使い分けでしょうか。
1年前はStreamはVideoの置き換えのようなことを言っていたので、そのうちVideoが閉まるのかも知れません。

移行ができればよいのですが、どういった機能で構成されているのか、もう少し調べてみる必要がありますね。

音楽:Clutch

Microsoft FormsがEnterpriseにリリースされました

昨年、Office365 Education Edition(A1~A3)で利用できるようになっていたFormsですが、Enterprise Edition(E1~E5)でも利用できるようになったようです。

Microsoft Formsがみえます】

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設定はほとんどなく利用の有無だけが行えます。

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ライセンス側もチェックしてみましょう。

Formsはライセンスが割り当てられる機能になっているようです。
また、このライセンスは標準でONです。(プレビューだからかもしれません。TeamsはGAした際に全員ONでスタートしたので同様に気を付けておく必要がありそうです。)

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ちょっと気になるのは、Forms(プランE3)やForms(プランE5)といった形で、後ろにプラン名が書いてあります。
実際に使える機能が違う形になるのでしょうか。

このForms、SharePointなどにあったアンケートの拡張製品みたいな位置づけです。
フォームを作って質疑をしたり、クイズを行ったりすることができるようです。
また、集計機能もあるようで、Forms for Excelという機能も。
アクセスは以下より行います。

Microsoft Forms

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このForms、6月中にFirstリリースのテナントへ、その他のテナントへは9月までに配備されるとのこと。それまでに利用の要否を決定しておきましょう。

音楽:Yo pumpkin head

Office365 Word OnlineとPowerPoint Onlineがバージョンアップするようです

昨日のVisioに続き、Word OnlineとPowerPoint Onlineがバージョンアップするようです。
私の利用しているテナントでは来月中旬までに更新されるということで、現段階では適用されていないようでした。

【現在のWord Online】

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【現在のPowerPoint Online】

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変更点として、描写のスピードアップ、新しいエクスペリエンスの提供、ファイル詳細ペインからのリネームなどなど、結構大掛かりに変わってくるようです。
これは先日話のあったOffice365 Proplusの3月9月更新の話と関連してくるのでしょうか。Officeですらもどんどんバージョンアップすることで、より次元の高いところで生産性の向上を検討してくことになるんじゃないかとみています。

製品のバージョンアップは短期的には慣れるまでは大変ですが、慣れてしまえばどうってことないケースが多いです。ある程度の覚悟と、それを超える楽しみをもって新機能に備えていきましょう!

音楽:NE ZU MI

Microsoft Pix iOS向けカメラアプリの更新が出ました

iOS向けのアプリの中にMicrosoftが出している Microsoft Pixというものがあります。
カメラアプリなのですが、自動連写、補正などの機能が充実したアプリとなっています。
このアプリがバージョンアップし、AIを駆使した画像変更機能が付きました。
このAI、面白いことにアプリに組み込まれているらしく、画像処理にはインターネットアクセスは不要となっています。
プレーンモードでも動作するのがちょっと不思議な感覚でした。

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以下、説明となっています。
撮影分析。昔コンデジでよくあったAI機能に似ていますでしょうか。

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常に3連写で1枚を選定、のこり2枚は補正に利用されるとのこと。

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静止画だとわからないですが、花火部分が動くループ映像になっています。
タイムラプスに近いですかね。

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利用にはカメラ、フォトライブラリ、位置情報、通知へのアクセスが必要となります。
これらは許可しておきましょう。

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MSへ画像を送る機能です。
ビッグデータの一部とするのでしょう。実施については任意となっています。

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これで利用可能です。写真を撮ると編集モードへ移動となります。
新機能は以下のように説明が付きます。

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編集方法はスタイルを選んでフレームを決め、トリミングを行う3種とシンプルです。

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スタイルは以下から選ぶことができます。

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フレームの種類はこんな感じです。

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トリミングはこんな感じに。角度も変えられます。

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設定を行うとこんな感じに色が付きます。更にPixペイントという機能があり塗りをしている最中の状態を表示することができます。(動画ですね。)

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スワイプでスタイルの利かせ具合を設定できるのもわかりやすくよいですね。

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Pixペイントを利用すると、こんな感じの動画が。

最初はこんな感じに粗塗り

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だんだん塗られます。

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フレームを付けて、、、

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最後、出来上がるとこんな感じです。

結構いい感じに(笑)

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最後にMICROSOFTPIXと名が入っているのがいい感じですね

iPhoneを利用されている方は一度利用されてみてはいかがでしょうか。

音楽:walk travel along