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WDAGの有効化設定

Windows10 Defender

WDAGの設定ですが、実はグループポリシーに設定があるようです。

以下項目に行くことで4つの設定が行えるみたいです。

コンピューターの構成-管理テンプレート-Windows コンポーネント-Windows Defender Application Guard

【グループポリシーの起動】

gpedit.mscと入力することで起動可能です。

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【グループポリシー設定画面】

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【オンオフ設定】

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【Webサイトの混在を許可しない】

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クリップボード設定】

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【印刷設定】

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まだ機能は有効ではないみたいですが、使えるようになった際にはこの設定をADでポリシーとして当ててあげることで一括設定もできそうですね。

ところで、グループポリシーのタイトルバーを持ちながら移動させた際の動き、このBuildだと変に動くようですね。

音楽:カインとアベル

Windows Defender Application Guardについて

Windows10 Microsoft Edge

昨年の10月頃に、WDAG、(Windows Defender Application Guard)というものが発表されました。
これは、

【WDAG】

Edgeブラウザ上で「about:applicationguard」と入力することでWDAGの説明画面に移動することができます。

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【Isolated Browsing】

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【Help Safeguard Your PC】

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Malware Removal】

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この状態では何も動かせないようですが、
当初よりCreators Updateでリリースとうたっていたこともあり、
利用できるようになってくれるのではないかと期待しちゃいますね。
また、ローカライズも行われているため、近日中にも使えるようになってもらいたいですね。

音楽:謡い経

Windows10 バッテリー節約機能のダウンロード時の動き

Windows10

ノートPCで動作させるときに設定しておくといろいろと制御してくれる「バッテリー節約機能」というものがあります。

この機能、画面の輝度をおさえてバッテリーの消費量を抑えてくれたり、PC同期を行わないようにしてくれたりと動作していました。(3rdパーティのアプリなどはそれぞれで対応が必要なので、アプリ開発時はぜひ実装してくださいね。)

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Windows10 1507のころはこの機能、Windows Updateを無条件に止めていたようで、Defender の定義ファイルの更新も行われないような動作をしていました。

ところが今の仕様(1703 Build15063)ではDefenderの定義ファイルはダウンロードされるように変更されたようです。(もう少し前から同じ動作だったかもしれません。)

バッテリーの持ちとセキュリティ、はかりにかけるのは難しい組み合わせですが、セキュアな方向へ方針をもっていっているのがマイクロソフトらしさと言えますね。

音楽:さかしまだ

Microsoft Teamsがバージョンアップしています

Office365 Teams

 2017/3/14にリリースしたMicrosoft Teamsですが、リリース後もClientのバージョンアップは続けられており、2017/3/23にもバージョンが上がっています。

Microsoft Teamsのバージョンチェック画面】

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どんどん開発が進んでいくことは非常にありがたいのですが、リリースノートを見つけられておらず、どんな修正が行われたのか分かりにくいことが難点です。

というわけで、リリースノートはないのですが、開発状況などをおさえるときには以下サイトが便利です。 

Microsoft Teams - Microsoft Tech Community

ここでは、MS内の開発側からの情報が発信されているため、一次情報として有用です。

また、QAなどから次の機能が生まれることもあるようなので、Teamsに物足りなさを感じている方は投稿してみてはいかがでしょうか。

 音楽:Sprit of place

Office365 Direct Report機能の有効化される時期が変更になるようです

Exchange Office365

当初3/13からDirect Report用のOffice365グループ作成機能が有効化されるという案内があったのですが、予定していた開始タイミングが急だったこともあり、ちょっと変更となったようです。

具体的にはMC94808の案内が通知されたユーザーにのみ提供する方針となるとのこと。

今後は順次展開となると思いますが、まずは緊急に必要となる方のみ出すという方針になったのかと思われます。
前回の投稿でも書きましたが、やはり急にこれはつらい。と思った人が多かったんですかね。この出し入れのスピード感も今までのマイクロソフトではなかったなぁ。

というわけで、この発表を見て「どうしようか。」と迷っていた方は一いったん時間ができるので、今後に備えておきましょう。

音楽:stray

Windows10 Build 15063 リリースしました。

Windows10

今回はまたBuild表記が右下から消えました。

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今度こそCreators Updateとなるのでしょうか。
予定の3月中というところを意識すると、Buildupはできてあと一回ですね。

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今回もバグフィックスが中心で、新機能の追加はありませんでした。

Create Updateでは、インストール後にプライバシー設定を一手に設定するインターフェースが実装されるようです。

サーバーとの連携で応答する機能が多く搭載されている中、様々な情報がマイクロソフトに送付されます。

【プライバシー設定インターフェース】

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位置情報:MSやアプリに位置情報を連携します。

音声認識:音声の入力情報をMSに送付します。対象はCortanaやストアアプリです。

診断:製品の診断情報をMSに提供します。

診断データからのカスタマイズエクスペリエンスの提供:わかりにくいですが、IMEなどの入力データからのエクスペリエンスを有効化する。といった内容でしょうか。

関連広告:広告を表示させるための情報を提供します。

 

基本的には匿名で情報が流れますが、そういったものも送りたくない。という需要は一定数存在するため、こういった一手に設定できる画面は素晴らしいUIですね。

音楽:GET 9

Office365 Profileのが大幅に進化しました

SharePoint OneDrive Office365

Office365はオフィスでの仕事能率の改善を主眼に置いたソリューションですが、
この度、オフィスの中で一番重要な要素である人のつながりに関する部分に改善を図ってきました。
ユーザー情報を格納するプロファイルが大幅進化を遂げています。

【プロファイル】

今までと違い、ユーザーが良くアクセスするファイルが表示されるようになりました。

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プロファイルに移動を押下することで詳細を表示できます。

【連絡先】

自分の情報が様々に記載されます。

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【ユーザー情報】

自己紹介を書く場所です。
なんと記入がないと怒られるように。
こういった情報をちゃんと整備することがコミュニケーションロスを防ぐ手立てなので、非常に効果のあるワーニングですね。

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【組織】

サマリーにもありましたが、もっと視覚的に見える組織階層情報です。
私の環境では問題が発生した。と出ていますが普通に利用できそうでした。

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【最近使用したファイル】

様々なファイルストアの情報を一元管理できるようです。

フィルダーをかけることができます。

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ユーザーのコミュニケーションを改善することが、新たなるイノベーションを発生させるキーになることもあるはずです。

こういったラストワンマイルの改善は本当に喜ばしいですね。

音楽:Joy