Teams を利用していたら、場所の検出を許可するか確認するダイアログが急に表示されました。
いきなりのダイアログだったので、ちょっとビックリしたのですが、管理者が主にネットワークの問題を解決するときにどこにいるか判断しなければならないから早めに設定を行ってほしいという意図なのかと思います。

設定画面に行って変更を行え。という内容なのですが、実際どこにあるのかまでは述べられていませんでした。
なのでちょっと探してみたところ、、、プライバシー設定の中に用意されている位置情報のことのようです。

これを有効にしておくことで、ネットワークエリアの中で問題が発生している場所を特定するという流れになっているようですね。
ただ、今のところこの設定を行うと管理者がどのっくらいの利を得られるのかまでは述べられていないんですよね。
管理メニューの通話品質ダッシュボードあたりが怪しいのですが、述べられている場所はないんですよねぇ、、、
まあこの辺りはそのうち Learn で使用方法が公開されるかと思います。それまではデータのため込みの大事な作業でしょうから、早いうちに設定を有効にしておくことをお薦めします。
利用可能な状態になった時からすぐに調査ができるように、早めに設定を行っておきましょう。
音楽:Jig