Microsoft 365 Apps はサブスクリプションでアプリを提供しており、毎月のように機能が更新されていくのはご存じの方も多いと思います。
そんな中からちょっと気になった機能を紹介します。
それは Excel の検索機能です。 Ctrl + F で呼び出せるこの機能はおそらく誰もが一度は利用したことのある機能だと思うのですが、以下のキャプチャを見てもらうとわかるかと思いますが、検索した場所がどこなのか、一目でわかる機能が搭載されていたようなのです。
ハイライトの色が分かりやすいため、これならどこにフォーカスが当たっているか見逃してしまうこともありませんね。

ちなみにこの機能、残念なことにウィンドウ枠が固定化されているとうまく動作しないようです。
試しにこのウィンドウ枠を固定してからチェックしましょう。
ウィンドウ枠の固定は表示リボンのウィンドウグループに入っています。

この状態で同じように検索してもフォーカスがいままでの検索と同様にわかりにくい表記になってしまいました。
これは行列どちらも固定にしていますが、行のみでも、列のみでも同様の結果となっていました。
こういう動作となるならば、検索するならウィンドウ枠の固定を解除して行ったほうが分かりやすくなりますね。

ちなみに、検索の結果がゼロ件だったケースを見ておきましょう。
このような形で Excel のダイアログが表示されるのですが、これ、ちょっと前まで旧来のウィンドウ表示だったかと思います。

こんな感じですね。

もしかすると OS 側の更新( Insider のどこかで更新が入ったのかもしれません)かもしれませんが、そのうちこの表示にわかる公算が高いということでしょうか。
使い勝手はあまり変わりませんが、 RPA などでの指定は少し考慮画筆世かもしれないので注意しておくとよさそうです。
音楽:神秘の王宮