AzureのIaaSを利用する際に、MSが用意したWindows Serverを選択すると、Unix系のサーバーより高額となっていると思います。
これは、Windows ServerのライセンスとCALが付与される(サーバーライセンスはわかりやすいですが、CALのライセンスも入ってる!)からなのですが、新規に会社を起こす等でないと、Windows ServerのCALやライセンスはすでに持っているケースが多いかと思います。
そういった際につかえるのがAzure Hybrid Use Benefitです。
SA特典となるため相応のライセンスが必要となりますが、アップロードしたVHDを利用し手持ちのライセンスをAzure上で使えるようになります。
この方式で手持ちのライセンスを利用するためにはPowerShellでVHDをアップロード、展開する必要があります。
Windows Server 向け Azure Hybrid Use Benefit | Microsoft Docs
ちなみに、海外サイトなどではDatacenter Editon利用時はAzureとオンプレ両方で利用できる。とあったのですが、MSサイトに確証のある形で記載は見つけられませんでした、、、
音楽:干戈の交わり