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Outlook 2016での通信経路のつづき

先日投稿したOffice2016でのWinHttpでの接続ですが、いろいろ調べたところ、ClicktoRun形式でインストールしたOffice2016の場合に起こる現象ということがわかりました。

ClicktoRunであるかを見分けるには、Officeアカウントの画面でOffice 更新プログラムと記載された項目が表示されているかどうかで判断します。

このOffice 更新プログラムが表示されている場合はClicktoRunということになります。

【確認はOfficeアカウント画面で行えます】

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なお、注意が必要な点が一つあり、

Office2013と違い、MSDNのOffice2016はClicktoRun形式でのみの提供となるようです。(Office2016のMSI版提供はVLバージョンのみ)

今までOCTの開発などでMSDNを利用し、VL版にコンバートをかけるなど実施していた場合は、同様の行為ができなくなるので注意が必要となります。

特にデプロイ計画の策定時はライセンス購入のラグを意識した行為が必要となるので、忘れないようにしましょう。

音楽:Over the Sky