Microsoft 365 Teams のカメラからのコンテンツ機能が面白いです

Microsoft Teams でコンテンツの共有を実行していたところ、ウィンドウの下に「カメラからのコンテンツ」というものが追加されていました。

あまり意識していなかったのですが、なかなか面白い機能だったので今回はこの機能を利用してみたいと思います。

まずは Web 会議に入り、共有を押して機能を使っていきましょう。カメラからのコンテンツを押していきます。

この次に 3 つの項目から機能を選ぶ形になります。何を選んでも次の画面でつながるので適当にドキュメントでも選択してみましょう。

すると、子画面が表示され、ドキュメントを共有するモードに入ったことを教えてくれます。

OK を押すとカメラが Microsoft Lens のような形になりドキュメントを探し始めます。

コンテンツの種類という箇所がありますが、ここで先ほどのホワイトボードやビデオといった種別を選ぶことができます。それぞれ Lens のように若干の色味違いなどとなっていました。

ドキュメントが見つかるとそのドキュメントが正面に来るように画像を補正してくれます。この状態で共有を押していきましょう。

すると画面共有として、他ユーザーにこの画面が提供されました。画面共有として扱われるのでその補正が効いたまま画面操作を行うことができる状態でした。これはすごい。

この機能は手元の資料をほかの方に共有する場合に役に立ちそうですね。

変な角度から資料を見せていると何が書かれているのかわからなかったりしますが、この機能を使えばかなり読みやすくなるのではないでしょうか。

この機能の詳細な説明は以下サポートに記載がありました。

https://support.microsoft.com/ja-jp/office/905b52e3-bcd7-45c5-84cc-03992d7fc84f?WT.mc_id=M365-MVP-5002496

この資料を見ていただいてもわかりますが、画像をふんだんに使って説明が入っています。文章ではなかなか理解してもらえないということなのでしょう。

面白い感じなので、ぜひご自身の手で動かしてみてください。

音楽:Solus