Microsoft 365 PowerPoint のスライドショーの背後で資料修正を行ってみましょう

Microsoft 365 を利用すると、 Office ファイルの作成作業を複数の人が同時に行うことができるといった利点があります。

自動保存を有効化しておくことでその機能が有効化されるということをご存じだと思いますが、この機能、実は PowerPoint でスライドショーを実施中でも行えるのです。

イベントの準備をしている中で気が付いたので共有させていただきたいと思います。

まず、作成したスライドでプレゼンを開始しましょう。

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スライド ショータブから開始していきます。

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スライドショーが始まりました。

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が、よく見ると3枚目のスライドがひらがなになってしまっている!というのに気がついたら、、、

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別の PC を使い、 on the Web もしくは Office アプリケーションを使って更新してみましょう。

更新!

すると、今見ていた 3 枚目のスライドがすっと入れ替わりました。

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さらに新しいスライドを追加してもそれを取り込んでくれます。

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上記の図はわかりやすいようにスライド一覧を出しましたが、スライドを解説している途中で次のスライドに移っても問題ありません。

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この動作をうまく利用すれば、プレゼンテーションを行いながら間違えを修正したり、新しいニュースを差し込むという荒業を行うことができます。

(実はちょっと前にこの機能に助けられたんですよね汗)

プレゼンテーションを行う時はちょっと覚えておくと役に立つかもしれません。

音楽:Black Escaflowne