Windows10

Microsoft 2020年のEOS製品群を忘れないようにしていきましょう(年前半)

2020 年は数年前からいわれているように、Windows 7 、 Office 2010 の EOS が間近に控えており、更新を進めている方も多いのではないかと推測します。 実は 2020 年、そのほかにも多くの製品が EOS を迎える予定となっているのでそれらを見ていきましょう。…

Windows 10 ライセンスのない更新にはご注意ください

Windows 7 のEOSに合わせ、PCの購入やライセンスの準備などを進めている方は多くいらっしゃると思います。 マイクロソフトでは以下のサイトを用い、簡単にアップグレードできる手順を公開しています。 https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/wi…

Windows10 Insider Preview Build 19536リリース

最近動きの緩かったWindows10 Insider Previewですが、来年に向けてか、一気にバージョンを上げてきました。今回は、前回から500Build程度進み、Build 19536がInsider Fastにやってきました。数週間前にリリースしたInsider Previewで伝えられていたように、…

Windows10 Chromium版 Edgeのセキュリティベースラインが公開されています

2020年1月のChromium版 Edgeのリリースに先立ち、Edgeの推奨セキュリティポリシーのドラフト版が公開されています。 https://techcommunity.microsoft.com/t5/Microsoft-Security-Baselines/Security-baseline-DRAFT-for-Chromium-based-Microsoft-Edge/ba-p…

Windows10 Chromium版 Edgeの自動配信が確定となったようです

2020年1月15日にリリースが決定しているChromium版 Edgeですが、リリース時にWindows Updateにて配信されることが決定したようです。 Windows Updateで配信されるということは基本的にオプトアウトができなくなるということを指しています。必ず導入されてい…

Windows10 Insider Preview Build 19041リリース

今週もWindows10 Insider Previewがリリースとなっています。ここ1か月はFastリングとSlowリングが同時並行で更新されている感があります。 Slowリングは定義上1か月に1回程度、ある程度の検証が進んで、致命的なバグが回避されているバージョンという形だっ…

Windows10 Windows Hello for Businessに複合的な問題が発見されたようです

Windows10ではパスワード入力の煩わしさと、人は自分が覚えられるパスワードを使ってしまうという脆弱性を回避するため、Windows Hello for Businessという機能を実装しています。 これを利用すると、指紋や顔認証を用い、対応システムとクライアント間のや…

Windows10 Insider Preview Build 19037リリース

Ignite Tour 2019 Tokyoが開催されている間に、Insider Previewは19035、19037と2つのバージョンがリリースされていました。 特に19035については、FastとSlowの両リングに配信されており、ある程度安定が図れてきたバージョンになったのかと思います。 願わ…

Windows10 WSUSにおけるLEDBATを有効化する方法

前回お伝えしたLEDBATですが、WSUSサーバーで有効化を試してみたいと思います。 Windows Server 2016(2018年7月までのQU適用をお忘れなく)もしくはWindows Server 2019があれば試していくことが可能です。 まずはPowerShellを管理者で起動しておきましょう…

Windows10 Insider Preview Build 19033リリース

今週もInsiderのリリースが行われました。 20H1ですが、なんとバージョン番号は2004となるようです。いつものように3月リリースとなれば2003で、Windows Server 2003と被ってしまうことからこの番号にしたようなので、2004と覚えておいた方がよさそうですね…

Windows10 Insider Preview Build 19030リリース

今週もInsider Previewは元気にリリースを続けています。 残念ながら日本では変更箇所がデスクトップのウォーターマークの削除のみというちょっと変わった更新内容となっていました。 こんな感じです。今まではウォーターマークが外れるタイミングがInsider…

Windows10 Upgrade ReadinessがEOSとなりDesktop Analyticsへと変化するようです

Windows7 ESUの話題が出た際に、Desktop Analyticsが提供されるという話題がありましたが、その提供に合わせてUpgrade Readinessが終了となることが発表されていたようです。 https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/deployment/upgrade/upgrade-readines…

Windows10 19H2の通常インストールについて

Windows10 1909(19H2)では、1903のQUを適切にあてていると「イネーブルメント パッケージ」という機能が動作し、10分程度の時間で1909に更新できるということが話題になっています。 が、1809などそれ以前のバージョンからは通常の速度での更新ということ…

Windows10 Insider Preview Build 19025リリース

1909はリリースされましたが、今週もInsider Previewは20H1をめざして更新が続いています。というわけでWindows10 Insider Preview Build 19025がリリースされました。 残念ながらバージョンは1909にならず、1903のままというちょっと面白い状況になっていま…

Windows10 1909 November 2019 Updateがリリースしました

そろそろWindows10 1909が出てほしいなぁという話をしたばかりでしたが、1909がリリースしました。愛称はNovember 2019 Updateとなっています。 このバージョンは9月バージョンのため、Enterpriseで30か月、2022年3月10日までのサポートが受けられるものとな…

Windows10 Insider Preview 19018リリース

一週開けてしまいましたが、Windows10のInsider Previewは毎週ちゃんとリリースを繰り返しています。 今週はBuild 19018となりましたが、その前の週にBuild 19013が出ています。 19013では絵文字の種類が増えるという、日本人にとっては使い勝手が向上する良…

Office365 Whiteboard for Webの一般提供が開始されていました

Ignite 2019では新機能の発表もふんだんに行われています。その中で、Office365に前々から備わっているWhiteboardというアプリがあるのですが、もともとはWindows 10のアプリとして設計されており、社内での連携を行っていきたい場合にOffice365と紐づけると…

Windows10 Chromium版 Edgeのリリース日程が決まったようです

月曜より開幕したIgniteですが、初日から新機能のアナウンスが続いており今年もお祭な感じが出ています。そんな中でも特に気になったのはChromium版 Edgeでしょうか。 以下のようにアイコンが大幅に変化しただけではなく、注目すべきはそのリリース日だと感…

Windows10 Release Preview Ringに1909がリリースされていました

Windows10は現在、 ファストRingで20H1、スローRingおよびRelease Preview Ringで19H2を配信していますが、Release Preview Ringにて1909バージョン表記を記したBuild 18363.418がリリースされました。 このバージョンを導入するには、Release Preview Ring…

Windows10 Insider Preview Build 19002リリース

今週もWindows10は止まりません。20H1の最新ビルドが提供されました。 前回の18999から3ビルド進み、とうとう19000台に乗ってきました。今までのビルドの在り方としては大台を変えるケースはほとんどなかったようですね。リリース初めの際は別として、Inside…

Windows10 OneDrive同期機能がリダイレクトされたデスクトップなどをサポートするようになったようです

Windows10 1809ではリリース直後にファイルが消えてしまうというバグがあり、リリースが延期になったことは記憶に新しいところかと思います。あの時の問題は、リダイレクトされたフォルダがあった場合に空のフォルダと差し替えてしまうことで発生していたの…

Office365 Whiteboardにテンプレート機能が追加されました

Office365はよく利用されるExchange、SharePointといったグループウェア機能以外に小さな機能がいくつも用意されています。 その中の一つにWhiteboardというものがあります。 簡単にいうと単なる白板なのですが、Windows10で利用できるペン、Office365のクラ…

Windows10 Insider Preview Build 18999リリース

19H2がNovember 2019 Updateと名付けられ、リリースタイミングがほぼ見えてきた今週も20H1のリリースは続きます。 今週は更新点が少ない状況ではあるのですが、スマホ同期の機能がパワーアップしAndroidで通話連携が行えるようになりました。 iOSでは利用で…

Windows10 19H2の愛称はNovember 2019 Updateとなったようです

Windows10 19H2ですが、November 2019 Updateという愛称に決まったようです。 ところでWindows10はバージョン、開発中のコードネーム、愛称の3つが定められていることはご存知でしょうか。 バージョンは1909、コードネームは19H2、愛称はNovember 2019 Updat…

Windows10 1703 Creators Update Enterpriseエディションのサポートは終了しています

Windows10 19H2(1909)が間近に控えている今日この頃ですが、実はひっそりとWindows10 1703 Enterpriseエディションがサポート終了となっています。 1703は、現在の3月9月の年2リリースになった最初のバージョンです。ようするに、このサポート終了が現在の…

Windows10 Winhttp Proxyの設定をGPOで配布する方法

Windows OSを会社内などで利用する際によく嵌るケースとして、Proxyの設定がうまく適用できないというものがあります。 うまく適用できないというのは、通常のブラウザでのWeb閲覧はできるけれども、Windows Updateが行えないとったケースを指しているのです…

Windows10 Insider Preview Build 18995リリース

今週もWindows10 Insider Previewが20H1向けにリリースしました。 毎週着実に一歩一歩機能が向上していっているのが良いですね。 今週はOSの挙動がおかしくなった際に利用するセーフモードに手が加わっています。なんとセーフモードにWindows Helloを利用し…

Windows10 Insider Program for Businessでサポート対応が開始されたようです

Windows10が出て、間もなく提供されていたInsider Program for Businessですが、長らく存在の意義が見えにくい状況が続いていました。というのも、コンシューマのInsiderと大きな違いもなく、差といえばMSAではなく企業アカウントが利用できるという点程度だ…

Office365 ProPlusがWindows7で今後もサポートされていくことになったようです

Windows7のEOSが近づいており、Windows10も9億台を超えてきている現在ですが、ここにきてWindows7界隈ににぎやかさが出てきているようです。 というもの、Office365 ProPlusのセキュリティ更新プログラムがWindows7PCにおいて2023年まで提供されることが決ま…

Windows10 Insider Preview Build 18990リリース

今週もWindows10 Insider Preview 20H1向けがリリースされています。今回の更新ではUWPアプリについて、PC再起動後の復旧が行えるようになったようです。(ただし、対応しているアプリのみとなるようです。) 設定 - アカウント - サインインオプションにア…