Microsoft 365

Microsoft 365 Teams 新たに 見つける という機能が追加されていました

チームの一覧にいつの間にやら「見つける」という項目が追加されていました。 この項目、左側に光のマークがついているので、これは AI 関連の機能なのでしょう。 最近 AI といえばきらりと光るマークなので、これを覚えておくとどういった機能なのかイメー…

Microsoft 365 Teams キャッシュを削除してみましょう

Teams を利用しているとふとしたことからうまく起動しなくなり、どうしようもなくなってキャッシュを削除するようなケースが起こったりします。 そんな時、旧 Teams であれば以下の場所にあるファイルを全削除していくという手でなんとかしていた方は多いの…

Microsoft 365 Teams 会議のリキャップ画面が提供されるようです

2024 年 4 月に Teams 会議に新たな機能が追加されることが Microsoft 365 管理センター経由で明らかになりました。 どういった機能かというと、会議の終了時にその会議で利用したファイルや会議の要約ページへのリンクなどがチャットラインに表示されるよう…

Microsoft 365 メッセージセンター の表示方法が新しくなりました

Microsoft 365 を管理することはすなわち新しい機能をみつけ、その対応策を決めていくことにあります。 その時に利用するのが Microsoft 365 管理センターにあるメッセージセンターなのですが、ページから得られる情報がよりまとまるようになりました。 以下…

Microsoft 365 Teams モバイル カスタム背景の選択ができるようになりました

Microsoft Teams は会議を行うときに便利な機能を有しており、その中でも PC とモバイル端末を行き来することができるのはとても有用な機能だと思っています。 しかしながら PC とモバイルでは利用できる機能が若干異なっていました。 特に大きかったのはカ…

Microsoft Copilot 早くもバージョンアップが始まったようです

2023 年 11 月にリリースしたばかりの Copilot in Microsoft 365 ですが、早くも 2024 年 2 月の更新が行われたようです。 詳細な更新は以下の資料にありますがまずは気になるところを見ていきましょう。 https://techcommunity.microsoft.com/t5/copilot-fo…

Microsoft Copilot in Edge 利用可能な機能の設定はポリシーで設定します

Microsoft Copilot はうまく使えばとても有用ですが、組織で利用する場合はその性質上、機密情報を使った検索を行わないかなど、気に留めておく必要がある点がいくつかあります。 機密対応といったもの以外にも、ブラウザーの機能との連動要素など気にかけて…

Microsoft 365 アプリランチャーが新しくなります!

大体 2 ~ 3 年ごとに UI が刷新される Microsoft 365 ですが、今年は Microsoft 365 の左上、アプリランチャーに更新が入ることが決まったようです。 Microsoft 365 管理センターによると次のアプリランチャーは以下のような形になり、横に広くなる感じのよ…

Microsoft 365 Exchange Online でのアプリ偽装が EOS となることが決定しました

2023 年 9 月に EWS の EOS が 2026 年に行われるとアナウンスされて早半年。続々と EWS での重要機能がいち早く終了する方向となったようです。 2023 年当時のアナウンスは以下なのですが、さすがに EWS は様々なところで利用されており、かつ置き換え先と…

Microsoft 365 OneDrive for Business の容量拡大方法が簡単になっていました

世の中、よく継続は力なりといいますが、継続して物事を確認していくことはやっぱり重要ですね。 最近 SharePoint 管理センターへのアクセスがおろそかになっていたのですがいつの間にかこの設定の個所に OneDrive for Business のストレージサイズを拡張す…

Microsoft 365 Teams チャネル会議でチームメンバーの予定を追加できるようになりました

Microsoft 365 管理センターを見ていたところ、 Teams 会議に新しい機能が追加されていました。 それはチームに属しているメンバー全員に会議開催通知を送るという機能です。 チームの右上に表示されている「会議のスケジュール設定」から、設定した場合に使…

Microsoft Copilot Studio 費用と環境について確認してみました

久々に Microsoft の Tier1 イベントとなる AI Tour Tokyo が 2024 年 2 月 20 日に開催されました。 今回はマイクロソフトさんの支援ということで Microsoft Copilot Studio のワークショップにおけるサポート対応をさせていただきました。その中で Copilot…

Microsoft 365 Outlook アカウントを複数登録できるようになっています

new Outlook が利用され始めたことで、 Outlook が Web ベースの仕組みに変わっていますが、今までは複数のアカウントを登録することができませんでした。 しかし、 Outlook のアプリとしては一般的な Web メールとの差としてこの点を売りにしていたこともあ…

Microsoft 365 SharePoint Premium に試用期間が設けられています

最近の Microsoft は生成 AI を中心に動いている感が強いですが、 AI は GPT だけではありません。特に Microsoft 365 では Microsoft Syntex も推し機能の一つとして取り上げられる機会が増えている気がしています。 そんな中、 GPT 以外の AI 機能を一般に…

Microsoft Copilot ダッシュボードを見てみよう

Microsoft Copilot for Microsoft 365 は組織利用時にどれだけ活用されたかをチェックするためのダッシュボードが用意されているのはご存じでしょうか。 今回はそのダッシュボードを見ていきたいと思います。 Microsoft 365 のダッシュボードというと、 Powe…

Microsoft 365 Copilot のプラグイン利用申請を行ってみました

Microsoft Copilot for Microsoft 365 を利用していると、チャットをもう少し広く利用したいと思いませんか? そんな時に活躍するのがプラグイン機能です。 Web コンテンツにアクセスさせるのもこのプラグイン機能の一部となっています。しかし、カスタム生…

Microsoft 365 Apps Outlook で eml ファイルのオープンがサポートされていたようです

Microsoft 365 メッセージセンターに新 Outlook で msg ファイルや oft ファイルへのサポートが 2024 年 3 月より行われるとアナウンスがありました。 というわけで、まだ 3 月にはなっていませんが、実際どのような動作となるか、 2024 年 2 月時点での新 O…

Microsoft 365 SharePoint カスタムスクリプトが設定できなくなるようです

Microsoft 365 管理センターを見ていたところ、かなり衝撃的な内容が記載されていました。 2024 年 3 月で SharePoint 管理センターにあるカスタムスクリプト設定が削除されるようです。 最近の SharePoint はポータルサイトのような使い方をするケースが少…

Microsoft 365 Mesh リリース!

Ignite 2022 で発表され、メタバース世代の新星のような扱いをされていた Microsoft Mesh ですが、 2024 年 1 月に GA を迎えることができたようです。 発表を前後して時代は生成 AI に突入してしまったため、 VR の認知が少しい薄れてしまったんですよね。…

Microsoft 365 Copilot カスタムアプリの設定位置が変更されていました

Microsoft Copilot for Microsoft 365 のライセンスを購入すると、 Microsoft 365 管理センターに Copilot 項目が追加されますが、ここにあったカスタマイズ項目が消えてなくなっていました。 カスタマイズ項では、 Microsoft Chat や Teams の Copilot アプ…

Microsoft 365 Exchange 監査コマンドレットが EOS となります

今年も様々な機能が Microsoft 365 上に生まれ、そして古い機能が終了してきます。 これはクラウドシステムの宿命ではありますが、システム管理者は追っていく必要がありますね。というわけで今回は Exchange の監査ログ取得用のコマンドレット終了の話です。…

Microsoft Copilot for Microsoft 365 データの保持方法について認識を深めておきましょう

Microsoft Copilot for Microsoft 365 では、ほかの Copilot や LLM の扱いと異なり、マイクロソフトはプロンプトデータを利用後破棄するという宣言を行っていないことをご存じでしょうか? これは管理者向けの監査を考慮した宣言となっており、ほかの Micro…

Microsoft Copilot 商用データ保護の範囲が広くなるようです

最近 Microsoft 365 メッセージセンターのチェックがおざなりになっていたのですが、斜め読みしていたところ気になる内容が目に飛び込んできました。 それは、商用データ保護( Commercial data protection )が Office 365 のプランに拡張されるという内容…

Microsoft 365 Entra ID の分離を行おう

2015 年ころ以前よりマイクロソフトアカウントを取得していると、組織アカウントと同じメールアドレスでアカウントを作れたことご存じでしょうか。 Microsoft 365 のユーザー共有などではメールアドレスを元にユーザーを特定するため、この状態のままでいる…

Microsoft 365 Teams Tool kit で Copilot アプリをデプロイしてみました

動作を試そうと思っていた Copilot for M365 のプラグインを作成するサンプルアプリですが、この冬休みを使ってデプロイを行ってみました。 結果的に動作させるに至らずだったのですが、その動きを確認しておきたいと思います。 まず、以下の GitHub で取り…

Microsoft 365 Teams は 2024 年 3 月 31 日以降で新 Teams に移行します

Microsoft Teams 管理センターを見ていたところ、ダッシュボードのニュース欄で Microsoft new Teams アプリが通常の Teams としてリリースするタイミングが 2024 年 3 月 31 日になることが明かされていました。 旧 Teams に比べ、メモリー効率が高くなった…

Microsoft Copilot 画像のキャプチャ機能が追加されていました

Microsoft Copilot は画像を読み込ませてその判断を行える機能を有しています。 今までは画像はアップロードもしくはクリップボードからコピーするしかなかったのですが、最近 Add a screenshot という、直接画像を取り込む機能が追加されました。 アップロ…

Microsoft Copilot for Microsoft 365 Webアクセス時の動きについて解説が用意されました

Microsoft Copilot for Microsoft 365 は commercial data protection によってデータは Microsoft に活用されないことが明言されています。 そんな Copilot for Microsoft 365 の中にあって、パブリック Web コンテンツ(要は Bing 検索)についてはこの co…

Microsoft 365 Bing Chat の停止方法を見てみましょう( DNS 編)

Microsoft Copilot の一般利用バージョンを停止させるための設定ですが、少し前に DNS を hosts を利用して変更する方法を見ていきました。が、あの方法では一台一台の PC の情報を書き換える必要もありあまり実用的ではありません。 本来はネットワーク機器…

Microsoft Copilot ノートブックというトークン数が増大した GPT が利用できるようになっています

最近の Copilot はちょっと目を離すと新しい機能が追加され、なかなか追っていくのが難しい状態になっています。 Copilot GPTs と同時期に利用できるようになったノートブックという機能を今回は見ていきたいと思います。 このノートブック、通常のチャット…