Internet Explorer

Windows10 プロキシ設定のファイルの動作について

最近のモダンブラウザには、ブラウジングに使う経路を自動的に変更する、Proxy Auto Configという機能を備えています。これを設定するファイルを通称PACファイルというのですが、Javascriptの実装で作られています。 このPACファイルの作成には、デバッグと…

Windows10 Internet Explorerに脆弱性が発見されています

2018年も残すところ1日となっていますが、2018年12月20日ころにInternet Explorerのスクリプト実行に関する脆弱性対策のための緊急アップデートが出ています。 基本的にはWindows Updateを行っていくことで問題は回避されますが、各種OS向けのアップデートが…

Windows10 EdgeとIE11でTLS1.1までのEOS日程が発表されています

Office365ではTLS1.1などの接続が2018年10月以降できなくなるという話題が出ていましたが、今度はInternet Explorer11、Microsoft EdgeでもTLS1.1のサポートがEOSするという話が出てきました。 Modernizing TLS connections in Microsoft Edge and Internet …

Office365 TLS1.2未満の接続が3月以降行えなくなります。

Office365はHTTPSを用いた暗号化通信が行われます。 この暗号化通信でつかう暗号方式はTLSといって、様々な種類の暗号方式をブラウザのサポートレベルに合わせながら適用できるというものでした。 しかしながらTLSの古い規格であるTLS1.1などでは、暗号方式…

Office365 SharePoint Onlineの既定のドキュメントモードがEdgeとなるようです

2017年10月より、SharePoint Onlineサイトの既定のドキュメントモードがEdgeとなり、ついにIE系の互換がから一歩離れていくとのことです。 ドキュメントモードとは、互換性を意識たつくりを進めていたInternet Explorer時代にとてもよく使われたもので、昔作…

Windows 10 Build 16226の続き

Windows10 Insider PreviewのBuild16226ですが、EdgeやIME系もバージョンアップしています。意外なところではInternet Explorerも少し変わったようで、タブの位置が変えられるようになっていました。 起動したときに違和感が。。。違和感の理由は下のほうに…

モダンブラウザのモダン感

先日のエントリーでFluent System Designのケースを記載した際、面白い状態を見つけました。 まずは以下URLへアクセスしてみてください。 http://fluent.microsoft.com/ ちゃんと表示されましたでしょうか。 実はブラウザシェアトップのChromeではきちんと表…

Security SHA1を利用したアプリの利用にご注意を

Googleのセキュリティチームが2017/2/23にSHA1衝突を意図的に起こさせる手法を発見しています。 Google Online Security Blog: Announcing the first SHA1 collision 実はこの手法、この当時はどのように実行するのか公開されていなかったのですが、90日後に…

IEの自動プロキシの設定値について

Internet Explorer には自動プロキシ設定というものがあります。簡単に説明すると、アクセスするURLによってProxyを動的に変更する機構なのですが、インターネットオプションの接続タブから設定を行えます。 自動構成スクリプトを使用するにチェックを入れ、…

Internet Explorerの拡大表示

Edgeの動作を調べている中で、Internet ExplorerもWindows10で動かしてみよう。ということで、調べていたのですが、拡大の動作に変更が入っているようです。 簡単に説明すると、拡大縮小がヌルヌルと動くようになっています。ページを表示しながら、ピンチア…