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Office365 2017/1/1のライセンス

Office365

去年もOffice365では様々な機能が追加されました。
どんどん機能が増えるため、管理する側としては何をユーザーに使わせるのか、意識しながらライセンスの割り振りを行っているのではないかと思います。
これらを割り当てるのもOffice365管理者として実施が必要な項の一つとなります。
これもPowerShellで操作ができるのですが、ライセンス系は「Connect-MsolService」を実行する必要があります。

また、Office365のライセンスは「Get-MsolAccountSku」で列挙される項目で管理されています。これで列挙されるライセンスをユーザーごとに有効化していくイメージです。

以下の構文で自動的に接続できるスクリプトを作成可能です。

$user = "XXXXXXXX@XXXXXXXXXXXXX"
$pass = ConvertTo-SecureString -String "パスワード" -AsPlainText -Force
$cd = New-Object -TypeName "System.Management.Automation.PSCredential" -ArgumentList $user, $pass
Connect-MsolService -Credential $cd
Get-MsolAccountSku | Select-Object -ExpandProperty ServiceStatus

f:id:mohessu:20170101213823p:plain

おそらくライセンスの見た目から以下の割り当てかと思われます。
(私の利用している環境に置いてなので、列挙されている情報は人によって違うかと。
P1やKIOSKなどがないですしね。)

なお、「?」はUIからわからなかったものです。
何に紐づくのでしょうか、、、

 

【取得できたライセンス列挙】

Deskless Microsoft StaffHub
POWERVIDEOSFREE Microsoft Power ビデオ (基本)
POWERFLOWSFREE ロジック フロー
POWERAPPSFREE Microsoft PowerApps
EXCHANGE_S_FOUNDATION ?
BI_AZURE_P2 Power BI Pro
FLOW_O365_P2 Office 365 向けフロー
POWERAPPS_O365_P2 Office 365 向け PowerApps
TEAMS1 Microsoft Teams
PROJECTWORKMANAGEMENT Microsoft Planner
SWAY Sway
INTUNE_O365 Mobile Device Management for Office 365
YAMMER_ENTERPRISE Yammer Enterprise
RMS_S_ENTERPRISE Azure Rights Management
OFFICESUBSCRIPTION Office 365 ProPlus
MCOSTANDARD Skype for Business Online (プラン 2)
SHAREPOINTWAC Office Online
SHAREPOINTENTERPRISE SharePoint Online (プラン 2)
EXCHANGE_S_ENTERPRISE Exchange Online (プラン 2)
EXCHANGE_S_FOUNDATION ?
BI_AZURE_P0 Power BI (無料)
CRM_FIELD_SERVICE_ADDON ?
CRM_PROJECT_SERVICE_ADDON ?
CRMIUR Microsoft Dynamics CRM Online Professional internal use rights (IUR)
RMS_S_ADHOC Rights Management Adhoc

 

ちなみに、12月21日に更新されたライセンスプランを確認するための手法を記したサイトが以下です。全然更新が追い付いてないですね。
それだけ、Office365の展開、バージョンアップが早いということでしょうか。

ライセンス プラン情報を確認する 

音楽:good by my master