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PowerAppsのアプリ作成

前回の続きとなりますが、SharePointと接続するためのアプリ作成を進めてみたいと思います。

Infopath代替となるか。も個人的には気になるところでしたので、まずはSharePoint連携をチェック!

新規作成を押下し、SharePointを選択します。

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ログインアカウントに紐づくサイトが接続に追加されました。そして、左メニューには開いたことのあるサイト一覧が。

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Teamsで自動作成されたサイトに接続してみます。一覧に表示される内容はリストですね。ドキュメントライブラリは対象外の模様。

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リストを選択して接続すると、アプリが自動でビルドされます。

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ビルドが終わるとチュートリアルが。

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各画面に沿って意味を教えてくれます。

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ただ、途中見切れて内容がわからないケースも、、、

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この使い勝手はVisual Studio経験者であればとっつきやすい感じがしました。

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VSとExcelPowerPointが合体したような、、、あ、この形式ってInfopathか!

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一通りの画面説明が終わると自分で作成できるようになります。

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しかし、グラフを張り付けてみたのですが、どことデータ接続されるのかわからず、、、

この辺はUXに改善の余地があるのかも知れませんね。

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ちょっと動かしてみて感じるのは、モバイルアプリ作成に特化している感じが強く出すぎているところでしょうか。

Infopathがいないことも併せて考えると、まずは一般Webの部分から攻めてほしかったのは否めません。

でも、このUIからはFLOWへのアクセスもあったりと、今後への期待を持てる感じはしました。

もうちょっと触りこんでいくようにしてみます。

音楽:パラドシキカルZOO