SharePoint

Office365 SharePoint Onlineの検索結果の表示方法が変更となるようです

Office 365やSharePointを利用している中で、この製品群を利用している意義を尋ねられたら真っ先に上がってくるであろう検索機能ですが、2018年11月26日よりSharePointの検索結果と、非公開のOneDriveの検索結果を分けて表示するようになるようです。 https:…

Office365 SharePoint Onlineでハブサイトを作成してみました

2017年の秋ごろに発表されたSharePointのハブサイトですが、実際使ってみようと作成画面に出てくるのを待っていたのですが、一向に出てこなくてキャンセルデモされたかな?と思っていたら、実はPowerShellで作成が行えるようです。 というわけで、さっそく作…

SharePoint 2019 ファーム構成ウィザードを実行しました

まだまだ続きます。SharePoint 2019の導入作業です。 構成ウィザードが終了すると、SharePoint 2019サーバーの管理を起動することができます。初回起動時はファームの構成ウィザードを利用することが可能です。これを利用することで、このファームの中で利用…

SharePoint 2019 製品構成ウィザードを実行しました

今回も前回の続きとなります。再起動を行ったことでSharePoint Server 2019のインストールが完了となります。続いてスタートメニューからSharePoint 2019 製品構成ウィザードを実行していきます。 製品構成ウィザードを実行するとイントロダクションが起動し…

SharePoint 2019 Windows Server 2016にインストールしてみました2

SharePoint Server 2019インストールの続きです。 ようやく事前インストールが完了し、再起動したためいざSharePointが入れられるかな。と思ってログインをしたら、まだ製品準備ツールが続いていました。層でした、IISの設定は各種アプリのインストールの完…

SharePoint 2019 Windows Server 2016にインストールしてみました

Windows Server 2019が利用されるようになってからと考えていたのですが、中々MSDNでダウンロードすることができないので、Windows Server 2016に対しSharePoint Server 2019をインストールしてみました。 まず、ディスクは先日ダウンロードしたISOファイル…

Office365 SharePoint Onlineの管理センターが新しくなっていました

Igniteを境に徐々に変化に加速感が出てきているOffice365ですが、今度はSharePoint 管理センターが更新されていました。 クラシック管理センターからプレビュー版へのリンクをたどり入ってきます。ざっとですが、左メニューと右にダッシュボードという形はマ…

Office Server 2019群がリリースされました

2018年9月にリリースしたOffice Professional Plus 2019に続き、Office Server 2019群がリリースされました。 リリース対象はSharePoint、Exchange、Skype for Business、Projectの4つのServerとなります。 他のサーバー群と同様にまずはVLSCからのダウンロ…

Office365 SharePoint Onlineのデータサイズが増えていました

2018年5月にお伝えしたSharePointの容量増加ですが、とうとう容量が増加し始めているようです。 Office365 SharePointでの利用可能容量が増加されます - ()のブログ こちらのサイトで紹介されているように、1ユーザー当たり10GBになり、何と今までから20倍…

Office365 SharePoint Onlineのテンプレート作成が簡単になっていました

SharePoint Onlineのドキュメントライブラリでファイルの新規作成を行おうとしたところ、テンプレートを追加するボタンが増えていました。また、メニューを編集するためのボタンも一緒に増えています。 もともとSharePointでは、コンテンツタイプとテンプレ…

Office365 Proplusで自動保存が既定の設定となったようです。

OneDriveやSharePointに保存しているファイルをOffice365 Proplusで開くとき、最新のOffice365 Proplus(月次チャネル1809)を利用していると、自動保存がオンとなるようにデフォルトの設定が変更となったようです。 それ以外の場合は2019年1月頃のSemi-Annu…

Office365 SharePoint Online上での一括削除通知機能が発表されています

皆さんはファイルの偶発的削除って経験ないでしょうか。 意図せずにフォルダを選択肢ながらDELをおして消してしまうなどです。 これは気が付けばゴミ箱から取り戻すなどの操作が可能ですが、気が付かぬ間に実施し、そのままごみ箱保持期限が過ぎてしまうなど…

Office 365 SharePoint Migration Toolがバージョン2になっていました

2018年3月頃にお伝えしていたSharePoint Migration Toolがいつの間にかバージョン2になっていました。 Office 365 SharePoint Migration Toolがリリースされていました - ()のブログ 移行ツールは以下サイトからダウンロード可能です。 Microsoft SharePo…

Office365 SharePoint Onlineでビューに対する条件付き書式が設定できるようになるようです

前にお伝えしていた列の条件付き書式の機能ですが、これが拡張され、ビュー全体で書式設定ができるようになるようです。 【列の書式設定】 Office365 SharePoint 列のフィルター機能が強化されました - ()のブログ まだ機能は実装されていないのか見ること…

Office365 SharePointページの下部にコメントへのリンクが表示されるようになっています

最近SharePointサイトを意識しながら見ることはなかったのですが、SharePointページの下部にずっと表示される部分ができたことに気が付きました。 いいねとコメント、表示回数を表示する機能の3つが提供されているようです。 この部分はスクロールバーの下に…

Office365 SharePointOnlineのバージョン管理機構の変更日程が決まりました

これまでに何度かお伝えしているバージョン管理数を500より減らせないようになる機能更新ですが、2018年10月1日よりスタートすることが決まりました。 【何度かお伝えしている変更の詳細について】 Office365 SharePoint Onlineのバージョン管理機構の変更が…

Office365 SharePoint Onlineのバージョン管理機構の変更が延期されたようです

前にお伝えしたSharePointのバージョンが最低100になる件ですが、そろそろ適用のころ合いかと思い確認してみたところ、まだ反映されていないようでした。 【前回の記事】 Office365 SharePoint Onlineのバージョン管理が最低100バージョンになるようです。 -…

Office365 SharePoint/OneDriveのむ応答セッションタイムアウトが実装されるようです

Office365では、ログイン後のセッション有効期間をどんどん伸ばす取り組みを続けてきましたが、ここにきて、利用がされていない状況の場合に該当セッションを破棄するという実装がなされることになったようです。 Sign out inactive users - Office Support …

Office365 SharePoint Onlineのサイトの利用状況が更新されていました

2018年5月頃に紹介した利用状況のリアルタイム化ですが、サイトの作りが更新され、リアルタイムに表示がなされるようになっていましたので紹介します。 Office365 SharePointの利用状況がリアルタイム表示となるようです。 - ()のブログ サイトの利用状況…

Office365 SharePoint Onlineの自動翻訳機能が終了となるようです

SharePoint Onlineには、オンプレサーバー時代からある複数言語対応したサイトを作成する機能が備わっています。 発行機能を有効にすると表示される、バリエーション設定を有効にすると利用できる機能なのですが、これを利用すると自動翻訳を行うことができ…

Office365 Visio Web AccessのEOSの延長が決まりました

私の周りのテナントではあまり使われていないのですが、世界的な需要は大きいのでしょうか。Visio Web AccessのEOSが当初言われていた2018年9月30日から2019年9月29日、と1年延長されることになったようです。 【昨年の記事】 Visio Web AccessのEOSが決定し…

Office365 SharePoint Onlineのチューニングについて

SharePoint Onlineを含むOffice365といえば、購入してすぐに利用開始できることが一つの利点ですが、大規模で利用する場合はチューニングなどを駆使することで速度の改善などを行うことができます。 その中でも影響度が大きいのはCDNを利用した静的ファイル…

Office365 SharePoint 列のフィルター機能が強化されました

SharePoint Onlineのモダンリストの列ですが、列における設定が強化され、様々なことが行えるようになりました。 基本的な機能としては詳細設定から行えたことと同様ですが、ユーザーが一覧画面から変更できるということで、ちょっと並び替えしたい時などに…

Office365 SharePoint Onlineで障害が発生していたようです。

近頃Office365ではユーザー影響を伴う問題がちょっと多めに発生している印象がありますが、今日もSharePoint Onlineで障害が発生していました。 障害の内容は、OfficeアプリでSharePoint上のファイルを開こうとすると認証ダイアログが表示され先に進めなくな…

Office365 SharePoint Onlineのバージョン管理が最低100バージョンになるようです。

なんだかすごいことが記載されているようです。 7月より、SharePoint Onlineのバージョン設定のうち、メジャーバージョンの最低保持数が100となるようです。 https://techcommunity.microsoft.com/t5/SharePoint/Versioning-update-to-Document-Libraries-in…

Office365 SharePoint Onlineのサイトコレクションに既定の共有設定がてきようできるようになるとのことです

SharePoint Onlineの共有設定といえば、管理センターの共有よりテナント全体の設定を行う箇所と、サイトコレクションごとに共有設定を変更する箇所の2か所でしたが、これに新たな共有設定が追加されるようです。 【テナントの設定】 【サイトコレクションご…

Office365 SharePointでの利用可能容量が増加されます

2018年7月1日以降、SarePoint Online上のディスク容量が拡大されることになったようです。 https://techcommunity.microsoft.com/t5/SharePoint-Blog/Increase-in-SharePoint-Online-storage-allocation/ba-p/187617 上記サイトによると、今までユーザーごと…

Office365 SharePoint Onlineのアクセス要求設定でカスタムメッセージが利用できるようになりました

SharePoint Onlineでアクセス権を与える際に、直接権限を与えるケースはよくあると思いますが、管理者を通じて間接的に権限付与を依頼する機能というものがあります。SharePointの管理者をやっているとあまり利用しませんが、単純な閲覧側に立っていると時々…

Office365 SharePointの利用状況がリアルタイム表示となるようです。

SharePoint Onlineといえば、アクセス状況が取れないことがネックとよく言われていましたが、そんな話は今は昔で、サイトの閲覧数などはサイトの利用状況というページにて確認することができるようになってそれなりに立ちました。 なんとこの5月中にこのサイ…

Office365 OutlookおよびSharePointで作成するOffice365グループの既定がプライベートになるようです

Office365で情報を共有するときにはおなじみとなってきたOffice365グループですが、社内共有が主眼となって設計されていた意図から組織内では誰にでも公開されるものとして提供されていましたが、4月末から数か月を費やして、規定値を全体公開(パブリック)…