SharePoint

Office365 SharePoint OnlineのクラシックBlogテンプレートがEOSとなるようです

最近はSharePointもモダンサイトが中心となり、クラシックサイトの役割が縮小されつつありますが、とうとうクラシックテンプレートの一部がEOSを迎えることになりました。 まずはクラシックBlogテンプレートですが、2020年1月18日にテンプレート名称が非推奨…

Office365 SharePointにNext stepsボタンが追加されていました

SharePoint Onlineは最近Teamsのバックエンドシステムの様相を醸し出しているのですが、長年フロントシステムとして活躍してきた感覚はまだまだ衰えていないようです。 Igniteでも多くの更新が発表されており、これからもまだ楽しませてくれるかなと思ってい…

Office365 グループの有効期限ポリシーのGAがアナウンスされていました

ちょうど昨日記載したTeamsの自動削除の延長ですが、その機能の前提となるOffice365 グループの有効期限ポリシーがGAされたことがアナウンスされていました。 【Teamsの自動削除について】 http://mitomoha.hatenablog.com/entry/2019/10/28/000728 このGAア…

Office365 SharePoint Onlineの自動送信メールのドメインが変更となるようです

Office365ではユーザーからの情報以外は基本的にメールでいろいろな通知を送ってきてくれます。特にSharePoint Onlineでは、共有を行った際やページにコメントが付いた時などにリマインドしてくれるのですが、今まではこのリマインドがno-reply@sharepointon…

Office365 SharePoint OnlineでサイトURLの変更ができるようになっていました

最近のSharePoint Onlineのトレンドは再配置なのでしょうか。というくらい、データの位置を変える機能が目につく気がするのですが、SharePoint管理センターを見ていたところ、サイトのURLを変更する機能が利用できるようになっていました。 この機能、PowerS…

Office365 SharePoint Onlineのサイトアクセス許可の画面が更新されました

最近SharePoint OnlineはTeamsの裏にあるファイル共有の仕組みというイメージが強いのですが、まだまだ更新は続いています。 今回、サイトのアクセス許可に新しい機能が追加されていました。 ユーザーの招待があったり、サイトの所有者、メンバー、訪問者と…

Office365 SharePoint Onlineでサイトの入れ替え機能がリリースされるようです

SharePointはファイルサーバーの機能や情報の蓄積を行うための機能が集まってできていますが、一度データを展開すると、そのデータの移動はとてもやりにくいものとなっていました。SharePoint導入時によく言われる、データ構造を意識してサイトコレクション…

Office365 ポータルログイン時に掛かるインターネット通信について

Office365のSharePoint Onlineはインターネット通信を行うため、どれだけの帯域を確保しているか、どれだけのセッションをつなげるかといった点を考慮し、ネットワークを構築していくことが快適に利用するためには重要です。 ユーザーの使い方などもあるので…

Office365 SharePoint コミュニケーションサイトでフッターを表示できるようになります

SharePoint Onlineでは簡単にユーザー向けのサイトが作成できることが一つの売りとなっています。 このサイトの中で、コミュニケーションをとる目的のテンプレートが展開されているのですが、そのテンプレートを利用した場合にページフッターを付ける機能が2…

Office365 OneDrive/SharePointで360°画面が閲覧できるようになりました

Office365はどんどん機能が増えていく仕組みとなっていますが、今度はOneDrive/SharePointのドキュメントライブラリで360°画像を表示するための機能が追加されました。 というわけで早速どんな感じに表示されるか試してみました。 手元に360°をとれるカメラ…

Office365 SharePointからTeamsへの接続ができるようになりました

通常、Office365のTeamsでチームを作成する場合、TeamsアプリやWebで新規サイトを作成するのですが、作成したチームは最終的にSharePointのサイトと配布アドレス、Teamsのチャットなどの複数機能が有効になりながらチームが作られていきます。 この流れを逆…

Office365 SharePointのサイトの利用状況がバージョンアップしています

SharePoint Onlineではサイトの利用状況という機能があり、サイトへのアクセス量を確認することができるようになっています。 この機能がバージョンアップして、サイトのトラフィックなどが表示できるようになっていました。 今まではユニーク訪問者と訪問数…

Office365 SharePoint テナント当たりのHubSiteの最大数が大幅増になります

2018年に紹介したSharePointのサイト間を紐づけるためのハブサイトですが、2019年7月よりテナント当たり2000個までハブサイトを作成できるようになるようです。 http://mitomoha.hatenablog.com/entry/2018/11/13/021604 当時の投稿の通り、2019年6月時点で…

Office365 SharePoint共有にファイルのパスワード付与機能が追加されるようです

SharePointといえば、社内外でデータの共有機能として利用するケースが最近のトレンドですが、今まではMSAを用いて相手をログインレベルで招待するか、無制限にリンクを知っている人全体に公開するしか共有方法が提供されていませんでした。 そこに手が入る…

Office365 SharePoint Onlineの検索窓がOffice365バー上に展開されるようになりました

数か月前より、Office365ポータルに検索窓が表示されるようになりましたが、とうとうSharePointでもこの検索窓が採用されるようになったようです。 【Office365ポータルの検索窓】 SharePointサイトの中では、サイト内検索として動作するため、旧来のサイト…

Office365 SharePoint 管理センターが新しくなっていました

久しぶりにSharePoint管理センターを開いたところ、全画面の案内が出てきました。 すべてのサイトコレクションを表示、、と書いてありますね。とうとうモダンサイトとクラシックサイトを統合するUIが提供されるようになったようです。 OKを押してみたところ…

Office365 SharePoint ドキュメントセットがモダンリストに対応していました

SharePoint Onlineは最近ファイル格納の場所という感が強いのですが、本来ファイルとメタデータを紐づけて管理したり、ファイルによらないデータを保持できるという面が売りであったりします。 そんなSharePointですが、複数ファイルに簡単に同一のメタデー…

Office365 TeamsのSharePointサイトホームが最新のものに入れ替わるようです

Teamsでチームを作ると、SharePoint Onlineにデータ格納用のサイトが作成されます。そのサイトはチームサイトという種別のサイトになるのですが、Teamsリリース当初は2つのWebパーツが配置されたTopページで構成されていました。 【Teamsリリース当初のTopペ…

Office365 SharePoint 管理センターがモダンサイトに統一されることになりました

SharePointの管理センターにプレビューができてからどれくらいたったでしょうか。 http://mitomoha.hatenablog.com/entry/2017/11/08/020952 ちょっと調べてみたら、2017年11月には触り始めていました。ということで、約1年半という長い間プレビューだったSh…

Office365 SharePoint Onlineの外部共有向けリンクをカスタマイズする機能ができました

最近、クラウドとは縁遠かった業界などでもOffice365の利用を検討するケースが増えているように感じます。そういった業界では、インターネットへのアクセスも自由に行えないことが多々あるのですが、そういった形態への対応か、SharePoint Online、OneDrive…

Office365 SharePoint Modernization Scannerというアプリがリリースされていました

Office365がリリースされ、徐々に進化いしていく中でSharePoint Onlineもどんどん進化をしています。 その中ではモダンサイト化というのが大きな変更点として挙げられます。 そんなSharePoint Onlineですが、最大の変化点のモダンサイトの機能は、今までのSh…

Office365 SharePoint 管理センターがちょっぴり更新されていました

SharePoint Online管理センターですが、前回更新を確認してから5か月程度たち、今までになかったアクセスの制御という項目が追加されていました。 Office365 SharePoint Onlineの管理センターが新しくなっていました - ()のブログ 前回と比べるとポリシー…

Office365 SharePoint Onlineの管理センターが新しくなります

かなり長い間プレビューとなっていたSharePoint管理センターですが、この度プレビューが外れ、通常の管理センターとしてデビューすることとなりました。 2019年3月よりSharePoint管理センターのプレビュー版が、50人未満のサイトに限り標準版となるようです…

Office365 OneDriveの項目にアイコンが付くようになりました

最近細かな機能を見ていなかったのですが、OneDriveのUIが地味に変わっていました。それは、左ペイン内のメニューにアイコンが付くようになったようです。 基本的にはほかのページなどで使われていたアイコンをそのまま持ってきているように見えるのですが、…

Office365 SharePoint Online PowerShellのリファレンスについて

SharePoint Onlineを管理されている方の多くが利用されていると思いますが、SharePointのサイトなどを管理者が管理するときに便利なのがPowerShellです。 PowerShellを用いることでサイトを作成したり、サイトやアイテムにアクセス権を付与したり、ライブラ…

Office365 SharePoint / OneDriveを利用している際のUPN変更影響が公開されていました

タイトルが非常にわかりにくく申し訳ないのですが、Office365では、UPNというものでユーザーを識別します。このUPNなのですが、一意であることを保証する識別子であるにもかかわらず、変更することができる値となっています。 この相反する特性があるUPNです…

Office365 SharePoint Onlineでダウンロード禁止オプションが提供され始めています

今回は、かなり使いどころが多くなるであろう機能の紹介です。SharePoint Onlineに、Officeファイルのダウンロード禁止機能が提供され始めました。 OneDrive Message Center Update November 1st to November 31st - Microsoft Tech Community - 288957 共有…

Office365 SharePoint Onlineの検索結果の表示方法が変更となるようです

Office 365やSharePointを利用している中で、この製品群を利用している意義を尋ねられたら真っ先に上がってくるであろう検索機能ですが、2018年11月26日よりSharePointの検索結果と、非公開のOneDriveの検索結果を分けて表示するようになるようです。 https:…

Office365 SharePoint Onlineでハブサイトを作成してみました

2017年の秋ごろに発表されたSharePointのハブサイトですが、実際使ってみようと作成画面に出てくるのを待っていたのですが、一向に出てこなくてキャンセルデモされたかな?と思っていたら、実はPowerShellで作成が行えるようです。 というわけで、さっそく作…

SharePoint 2019 ファーム構成ウィザードを実行しました

まだまだ続きます。SharePoint 2019の導入作業です。 構成ウィザードが終了すると、SharePoint 2019サーバーの管理を起動することができます。初回起動時はファームの構成ウィザードを利用することが可能です。これを利用することで、このファームの中で利用…