Outlook

Office365 S/MIMEを使ったメッセージから外部コンテンツをブロックするようになるようです

私はあまりこのS/MIMEを利用したメールを見たことがないのですが、OutlookのS/MIMEメールの動作が変更となるようです。(銀行からくるメールなどはS/MIMEで暗号化されていたような気がします。) Outlook for Windows blocks external content in S/MIME mes…

Office365 Outlookのリボンも最小化タイプで更新されるようです

先にお伝えしたOffice365 ProPlusのデザイン変更ですが、今回の更新では新たにOutlookのフィールディングも更新される方向となったようです。 Office365 Proplusのデザインが変わります - ()のブログ 今までのOffice製品の流れで行くと、まずExcel、Wordに…

Office365 Outlook on the webのアドインサンプルを動作させる編

前回に引き続き、VSCodeを利用してアドインを動かしていきましょう。 まずはワークスペースフォルダを追加しましょう。 ソース管理の横にあるリポジトリの初期化ボタンを押しましょう。 以下アドレスよりClone or downloadを選択し表示されるダイアログよりD…

Office365 Outlook on the webのアドインサンプルを動作させるための手続き編

前回見たサンプルコードですが、動作までは見れていなかったので動かせるところまでもっていきたいと思います。 コーディングから離れてはやうん年、このタイミングでVSCodeを入れることになるとは。 このサンプルはhttpsで動作させる必要があるということで…

Office365 Offcatが5月にEOSとなるようです。そしてようこそSaRaの世界へ

Office(主にOutlook)がOffice365で利用できるような状態かどうかをチェックするツールとしてOffcatというツールがあるのですが、これが2018年5月31日をもって提供終了となるようです。 OffCAT’s replacement – Microsoft Support and Recovery Assistant (…

Offie365 Exchange Onlineの会議予約における最大応答数が緩和されるようです

Office365では、送受信者に設定できる最大数が500人となっています。 それが原因となり、会議開催通知に含めることのできる人数も500人となっていました。ただし、これには抜け道があり、配布リストに対し送付することで配布リストを1人と数えるOutlookの仕…

Office365 Exchangeのトラブルシュートについて

Exchangeブログを閲覧していたら、2件のトラブルシュートの方法が同日に更新されていました。Exchange Online/on-premises予定表共有とOutlookの接続についての2本です。 ハイブリッド環境の予定表共有のトラブルシューティングについて – Exchange ブログ J…

Office365 TLS1.2未満の接続が3月以降行えなくなります。

Office365はHTTPSを用いた暗号化通信が行われます。 この暗号化通信でつかう暗号方式はTLSといって、様々な種類の暗号方式をブラウザのサポートレベルに合わせながら適用できるというものでした。 しかしながらTLSの古い規格であるTLS1.1などでは、暗号方式…

Outlook 2017年12月の更新プログラムが展開されています

2017年12月5日にOfficeの定期更新が発表されています。 【Outlook2016用】 https://support.microsoft.com/en-us/help/4011570/december-5-2017-update-for-outlook-2016-kb4011570 【Outlook2013用】 https://support.microsoft.com/en-us/help/4011282/dec…

Office365 OutlookアプリでLAA機能が有効化されるようです

以下サイトによると、Office365 ProplusのOutlookでLarge Address Awareが利用できるようになったということです。 つまり、64bitOS上で、32bit Outlookを利用の場合、利用可能なメモリ領域が2GBから4GBに拡張されます。 Large Address Aware in Outlook 201…