Office365

Office365のGDPR対応

2018年5月25日に施行され、IT系の話題でも様々なところで話が出てくるGDPRですが、Office365でもGDPRへの対応は行われています。 セキュリティコンプライアンスセンターのホームの一番目立つところに、GDPRダッシュボードへの入り口が。 入っていくと、GDPR…

Office365 新しいログイン画面がプレビューできるようになりました

先月アナウンスされていた、Office365の新しいログイン画面ですが、さっそくプレビューできるようになった様です。通常画面の右下より、今すぐ新しいデザインのプレビューを実行するを押下しましょう。 【通常画面】 すると、中央の画面がよりシンプルな形に…

Office365 WhiteboardがGAとなるようです

2017年12月にプレビューが始まったMicrosoft Whiteboardですが、半年を経てこの夏、GAとなるようです。それに先駆け、Offic365の管理センターより、Whiteboardの有効化を選択する画面が提供され始めました。 もともとWhiteboard(プレビュー)のみオンオフが…

Office365 攻撃シミュレーターの多彩な攻撃について

前回までに紹介したスピアフィッシング以外に、シミュレーション可能な攻撃が2種あります。 ブルートフォース パスワード攻撃とパスワードスプレー攻撃の2種です。 今回はそれぞれ動かしてみましょう。 まずはブルートフォース パスワードから。 設定の流れ…

Office365 SharePoint Onlineで障害が発生していたようです。

近頃Office365ではユーザー影響を伴う問題がちょっと多めに発生している印象がありますが、今日もSharePoint Onlineで障害が発生していました。 障害の内容は、OfficeアプリでSharePoint上のファイルを開こうとすると認証ダイアログが表示され先に進めなくな…

Office365 攻撃シミュレーターを起動してみました

前回までに多要素認証と初期セットアップをおえ、いよいよ攻撃ができる状態になりました。 ので、三つあるうちのスピアフィッシングを試してみます。 攻撃の詳細を見てみると、、、 不正なURLを踏ませるタイプの問題のようです。早速攻撃の開始を行ってみま…

Office365 多要素認証を有効化してみました

セキュリティ/コンプライアンスセンターにある、脅威の管理という項目に最近よく更新が入っています。 この項目に、ちょっと面白そうな機能があったので前々から使てみたいなーと思っていました。それは、攻撃のシミュレーションという項目で、疑似的な攻撃…

Office365 自社テナント外のアクセス制限について

Office365などのクラウドの世界では、利用者すべてが一つのアドレスに対しアクセスを行い、CDNなどを介して利用者個人に関連する情報を返す。という動作となります。 この動作自体は入り口さえ覚えておけばアクセスは非常に容易に行うことができるという利点…

Office365 SharePoint Onlineのバージョン管理が最低100バージョンになるようです。

なんだかすごいことが記載されているようです。 7月より、SharePoint Onlineのバージョン設定のうち、メジャーバージョンの最低保持数が100となるようです。 https://techcommunity.microsoft.com/t5/SharePoint/Versioning-update-to-Document-Libraries-in…

Office365 SharePoint Onlineのサイトコレクションに既定の共有設定がてきようできるようになるとのことです

SharePoint Onlineの共有設定といえば、管理センターの共有よりテナント全体の設定を行う箇所と、サイトコレクションごとに共有設定を変更する箇所の2か所でしたが、これに新たな共有設定が追加されるようです。 【テナントの設定】 【サイトコレクションご…

Office365 SharePointでの利用可能容量が増加されます

2018年7月1日以降、SarePoint Online上のディスク容量が拡大されることになったようです。 https://techcommunity.microsoft.com/t5/SharePoint-Blog/Increase-in-SharePoint-Online-storage-allocation/ba-p/187617 上記サイトによると、今までユーザーごと…

Office365 Exchangeのメッセージとレースがセキュリティコンプライアンスセンターに移植されます

セキュリティ/コンプライアンスセンターにメールフローの項目が移植されてきました。 【旧セキュリティ/コンプライアンスセンター】 脅威の管理とData Privacyの間にメールフローの項が。中身としては、ダッシュボードとメッセージ追跡の2種がありました。 …

Office365 ADFSなどの画面が新UIに変更されるようです。

Office365のログインUIが変更するという話題が先月出ていますが、とうとうこの案内がログイン画面の下部に表示されるようになっていました。 Office365 ログイン画面がまたまた変わるようです - ()のブログ 6月中旬に画面がかわるという案内が表示されてい…

Office365 セキュリティセンターの検疫がさらに拡張されるようです

先日発表のあったセキュリティセンター、ATPの検疫機能ですが、さらにExchange Online側も拡張が入ってくるようです。 【先日の発表】 Office365 SharePoint / OneDriveの ATPで検出されたアイテムが検疫に表示されるようになるようです - ()のブログ 今回…

Office365 Windows Phone向けSkype for businessアプリが終了するようです

マイクロソフトの年次計画を知るためのイベント、Microsoft Build 2018が開幕しており、新しい事柄がどんどんと発表されている中ですが、2018年5月20日をもってWindows Phone向けSkype for businessのアプリがストアから姿を消すようです。 https://support.…

Office365 接続先IPの変更通知がXMLからRESTサービスに変更となるようです

ファイアウォールなどで通信データを制御している場合、以下のページでアクセス先を確認し、設定を行うケースは多々あるかと思います。 Office 365 URL および IP アドレス範囲 - Office 365 これを見ていたところ、以下のように注意書きが追加されており、W…

Office365 組織内のユーザーによる試用版アプリの利用が許可されるようになるようです

Office365のMicroosft Teamsですが、2018年6月1日よりなんと組織外のテナントを用いた試用が可能となるようです。 Manage the IW trial offer for Microsoft Teams | Microsoft Docs ユーザーに対するTeamsのライセンスが無効化されていないことが条件という…

Office365 SharePoint / OneDriveの ATPで検出されたアイテムが検疫に表示されるようになるようです

昨年お伝えしたSharePointでのATPですが、機能が追加されることになったとメッセージセンターにお知らせが出ていました。 Office365 ATPがSharePointにも拡張されました - ()のブログ 今までは上記リンクのようにオンオフができる程度であったところに、検…

Office365 Docs.comが終焉を迎えます

昨年12月にアクセスができなくなったDoc.comですが、既報の通り2018年5月15日にはOneDriveなどからのリダイレクトもなくなり終焉を迎えます。 【関連リンク】 Office365 Docs.comの移行機能へのリンク機能が付きました - ()のブログ 直接ここで移行方式を…

Office365 SharePoint Onlineのアクセス要求設定でカスタムメッセージが利用できるようになりました

SharePoint Onlineでアクセス権を与える際に、直接権限を与えるケースはよくあると思いますが、管理者を通じて間接的に権限付与を依頼する機能というものがあります。SharePointの管理者をやっているとあまり利用しませんが、単純な閲覧側に立っていると時々…

Office365 SharePointの利用状況がリアルタイム表示となるようです。

SharePoint Onlineといえば、アクセス状況が取れないことがネックとよく言われていましたが、そんな話は今は昔で、サイトの閲覧数などはサイトの利用状況というページにて確認することができるようになってそれなりに立ちました。 なんとこの5月中にこのサイ…

Office365 OutlookおよびSharePointで作成するOffice365グループの既定がプライベートになるようです

Office365で情報を共有するときにはおなじみとなってきたOffice365グループですが、社内共有が主眼となって設計されていた意図から組織内では誰にでも公開されるものとして提供されていましたが、4月末から数か月を費やして、規定値を全体公開(パブリック)…

Office365 Yammerに対象年齢が設定されるようです

2018年5月14日より、Office365のIDを持っていないYammer利用者について、16歳以上であることの確認ダイアログが表示されるようになるようです。 Office365のIDを持っているケースでは、年齢確認は行われないということなので、Yammer上でゲストを招待してい…

Office365 SharePoint OnlineでPowerApps用のWebパーツがリリースされるようです

SharePoint Onlineのモダンサイト向けに、新たなWebパーツが案内されていました。 PowerAppsをモダンサイトに張り付けることができる機能となっています。 Announcing PowerApps web part (preview) for SharePoint Online - Microsoft Tech Community - 187…

Office365 グループメールの未既読について

Office365グループを利用すると、複数人で共有利用するためのメールボックスが作成されます。 このメールは従来、一度既読になると未読に戻せないという仕様だったのですが、5月末に向けて、未読既読を変更するための機能が実装されるようです。 そこで、そ…

Office365 電子情報開示センターが新しくなっていました。

Advanced eDiscoveryが手元の環境で表示できるようになり、今後はこちらが主の画面となっていくのかなー。と、とりとめもなく考えていたのですが、そんな中なんと通常のeDiscovery(電子情報開示)がUI更新をしてくるという状態に出会いました。笑 以下はコ…

Office365 OneNoteがOffice2019よりWindowsファミリーへ移管されるようです

本日もシステム統廃合のお話です。最近この手の話が多いのは、4/10のOffice 2013におけるメインストリームサポート終了などの背景があるのでしょうか。 今回は、Office版OneNoteが開発を2016で終了し、Windows 10版のOneNoteに統合されていくということです…

Office365 Offcatが5月にEOSとなるようです。そしてようこそSaRaの世界へ

Office(主にOutlook)がOffice365で利用できるような状態かどうかをチェックするツールとしてOffcatというツールがあるのですが、これが2018年5月31日をもって提供終了となるようです。 OffCAT’s replacement – Microsoft Support and Recovery Assistant (…

Office365 組織のロゴが表示されなくなりました。

Windows 10 のBuild 1803がなかなか出ないと思っていたら、バグがあってまだ出荷にたどり着けていないのではないか。という憶測が飛んでいますが、実際どうなのかと考えながら、Office365をひらいていたら画面上部のカスタムロゴ(企業ロゴ)が表示されなく…

SharePoint News FeedがEOSとなるようです。

SharePointで長年利用されてきたニュースフィード機能がとうとうEOSを迎えることとなりました。 In June 2018, we're making changes to the native social capabilities in SharePoint Online - Microsoft Tech Community - 178430 以下画面の中央下段のも…