Office365

Office365 電子情報開示センターが新しくなっていました。

Advanced eDiscoveryが手元の環境で表示できるようになり、今後はこちらが主の画面となっていくのかなー。と、とりとめもなく考えていたのですが、そんな中なんと通常のeDiscovery(電子情報開示)がUI更新をしてくるという状態に出会いました。笑 以下はコ…

Office365 OneNoteがOffice2019よりWindowsファミリーへ移管されるようです

本日もシステム統廃合のお話です。最近この手の話が多いのは、4/10のOffice 2013におけるメインストリームサポート終了などの背景があるのでしょうか。 今回は、Office版OneNoteが開発を2016で終了し、Windows 10版のOneNoteに統合されていくということです…

Office365 Offcatが5月にEOSとなるようです。そしてようこそSaRaの世界へ

Office(主にOutlook)がOffice365で利用できるような状態かどうかをチェックするツールとしてOffcatというツールがあるのですが、これが2018年5月31日をもって提供終了となるようです。 OffCAT’s replacement – Microsoft Support and Recovery Assistant (…

Office365 組織のロゴが表示されなくなりました。

Windows 10 のBuild 1803がなかなか出ないと思っていたら、バグがあってまだ出荷にたどり着けていないのではないか。という憶測が飛んでいますが、実際どうなのかと考えながら、Office365をひらいていたら画面上部のカスタムロゴ(企業ロゴ)が表示されなく…

SharePoint News FeedがEOSとなるようです。

SharePointで長年利用されてきたニュースフィード機能がとうとうEOSを迎えることとなりました。 In June 2018, we're making changes to the native social capabilities in SharePoint Online - Microsoft Tech Community - 178430 以下画面の中央下段のも…

Office365 メールの送受信がTLS化されていました

Exchange管理センターのメッセージの追跡ログを眺めていたのですが、どうも一部のメッセージがTLS1.2で送受信されるようになったようです。 以下がその画面ですが、Exchange Onlineの内部配送のログ(サーバーを越えるケース)です。 【TLS1.2利用の配送】 T…

Offie365 Exchange Onlineの会議予約における最大応答数が緩和されるようです

Office365では、送受信者に設定できる最大数が500人となっています。 それが原因となり、会議開催通知に含めることのできる人数も500人となっていました。ただし、これには抜け道があり、配布リストに対し送付することで配布リストを1人と数えるOutlookの仕…

Excelマクロ R1C1参照形式利用時のLookupに注意しましょう

ほぼ1日、上記の参照のさせ方にやられてしまいました汗 VBAを書いていたのですが、Range.FormulaR1C1Local内にVLOOKUPを記載した際に、エラーに出くわしました。 問題になったのは以下のようなケース。列結合や動的にシート名を取ってきたいようなケースでの…

Office365 ログインができない障害が発生していました。

2018年4月6日の夕方から8日未明にかけて、Office365に接続ができなくなる障害が発生していました。 記載内容によると、Exchange、SharePointを筆頭に、コアなOfice365サービス全般に接続ができなくなる状態が発生していたようです。全体に影響を及ぼした主な…

Office365 ログイン画面がまたまた変わるようです

Office365のログイン画面がハイウェイから草原にかわってまだあまり経っていませんが、さらにログイン画面が洗練されるとの情報が入ってきました。 以下に画面がいくつか表示されていますが、Office365の草原ログイン画面はマイナーチェンジとなっていますが…

Office365 最終ログイン情報の取得方法

Office365では残念ながら最終ログイン日時の取得など、ユーザーのアクティビティに関する情報は拾えないようになっています。 しかしながら最近、Azure AD Premiumの機能を利用することで、ログイン情報を取得することができることがわかったので共有してお…

Office365 ユーザーのライセンス一覧を取得するには

Office365では、ユーザーが利用する機能はかなり便利に作られているのですが、管理者向けの機能についてはバッチ化、スクリプト化を中心に考えられているため若干ですが、知識のいる作業が多くなります。そのような中でも特に重要なのが、ユーザーライセンス…

Flow SharePoint Onlineのリストからメールを送信するには

たまにはSharePointの使い方を。 というのも、業務でSharePointのリスト作成時にメールを送付する仕組みが必要となり、その実装を行っていたのですが、送信者の制御などを行おうとすると出来なかったり制約を感じたので備忘録として記載しておこうと思います…

Office365 Yammerネットワークの統合が始まるようです

現在Office365とYammerの関係は、YammerがMSに買収されてOffice365に統合された時から徐々にOffice365に統合されてきたのですが、とうとうドメインの統合が開始されるようです。 現在、Office365とYammerの間では、1:1のネットワークと1:多のネットワー…

Office365 Teamsで外部ユーザーメールアドレスで含めることができるようになっていました

Office365のTeamsですが、様々なメンバーと一つのチームを作り、コラボレーションを行いながら業務を遂行していくための基盤となっています。 このチーム作業は、社内外問わず一つになり作業を行うのが重要ですが、いつの間にやらゲストユーザー、それもYaho…

Office365 AzureAD Premiumを利用した際のグループの削除猶予が設定できるようになりました

以下サイトによると、AzureAD Premiumを利用し、有効期限ポリシーを設定することでAzureAD上のグループについて、有効期限が設定できるようになったようです。 Office 365 グループの有効期限ポリシー - Office 365 この設定を行っておくと、有効期限が切れ…

Office 365 SharePoint Migration Toolがリリースされていました

全然気が付かなかったのですが、社内のオンプレSharePointからデータを移行するためのツール、SharePoint Migration Toolがリリースしていました。 ダウンロードはこちらから。 Microsoft SharePoint Migration Tool インストールを実行すると、Click onece…

Microsoft オンラインサービスのサービス規約が更新されるようです

Microsoftのオンラインサービスに関する規約が2018年3月1日公開、2018年5月1日適用の形で更新されるようです。 規約の全文は以下にあります。 Microsoft Services Agreement 中身を読んでみると、、、 基本はMSA(マイクロソフトアカウント)が関連するサー…

Azure ExpressRouteに関する接続情報が公開されています

ExpressRouteの接続方式などが記載された情報が公開されていました。 詳説 Azure ExpressRoute – Part1: ExpressRoute を導入する前に – Japan Azure Technical Support Engineers' Blog Azure ExpressRouteですが、Office365でのExpressRouteも基本的に同じ…

Office365 電子情報開示 監査機能でSharePointを検索してみよう

昨日は電子情報開示機能を用いてメール本文の検索を行いました。結果は散々な感じだったのですが、今度はSharePoint Onlineを対象として検索を行ってみましょう。 今回の対象はこの、メモ (1).txt。 うまく取得できるか試してみます。 【対象はこちら】 方法…

Office365 電子情報開示 監査機能の日本語対応に注意しましょう

Office365のセキュリティセンター内にある電子情報開示では、有事が発生した際にフォレンジック対応処理として、データの保全やそのデータの検索などを行うことができます。 しかしながら、この検索機能、かなり癖があるので利用時には要注意。独特なワード…

Microsoft Teams 利用社数が20万社を超えたようです

Microsoft Teamsですが、早いもので1周年を迎えました。そして、すでに20万社が利用開始したとのアナウンスが。 最近は監査ログ出力にも対応できるようになったため、日本国内のセキュアな企業でも利用を進めているのではないかと思います。 【監査ログのTem…

Office365 SharePointページにカスタムページをアップロードするには

SharePoint Onlineのモダンサイトでは、画面の統制を取るべく。かと思いますが、旧来まで使えていたスクリプトエディタWebパーツなどのカスタムを加えたページが使えなくなっています。 とはいえ、SharePointサイト上にカスタマイズを加えたページを表示させ…

Office365 メッセージセンターの翻訳機能に追加実装がなされたようです

Office365の追加機能などを教えてくれるメッセージセンターですが、ついこのあいだ翻訳機能が付いたばかりですが、翻訳を自動化する機能が新たに追加されていました。 以下画面中央のトグルボタンが新規機能となっています。 これをオンにすると、、 メッセ…

Office365 SharePoint Onlineのパーツがまた増えていました

SharePoint Onlineのモダンサイトですが、またまたWebパーツが増えていました。サードパーティのSaaSに接続するためのパーツが大量に。 サイトによって表示されるケースとされないケースがあったので、表示される前提条件があるのかもしれません。 ほとんど…

Exchange Web Service 3月1日にだけ起こる問題について情報が上がっていました

今年は4年に一度の冬季オリンピックイヤーでしたが、同じく4年に一度のみ起こる珍しい問題がExchange blogで紹介されていました。 予定表アイテムをうるう日を跨いで取得する際の注意点 – Exchange ブログ JAPAN 内容としては、EWSを使って3月1日~2年後の3月…

Office365 コンプライアンスマネージャーがリリースしています

Office365で新たな管理機能がリリースされていました。その名もコンプライアンスマネージャー。以下URLからアクセスするようです。 https://servicetrust.microsoft.com/ 残念ながら日本語環境ではローカライズが進んでおらず利用できないという。。。 ロー…

Office365 グループ名に「.」が使えるようになりました

Office365のグループ名称に「.」が利用できるようになった。とのことがメッセージセンターに出ていたので、利用してみることにしました。 名前に「...」という文字を与えてみます。 メールアドレスは適当ですが、ドットを入れておきました。(こちらは昔から…

Office365 Exchange Onlineの添付暗号化が新しくなったようです

Office 365 のExchange Onlineには、添付ファイルの暗号化機能があります。 これがパワーアップして、一般メッセージの暗号化に対応したようです。 細かな手法は以下のサイトにありますが、Azure RMSの有効化のあと、Exchange配送ルールで設定を決めていきま…

Office365 Exchange Onlineにおける監査記録の内容が更新されたようです。

メッセージセンターに記載されていたのですが、Exchange Onlineの監査機能が強化されるようです。 明確にいつから強化されるのかはわかりませんでしたが、UpdateFolderPermissionという項が増えるようでした。 セキュリティ・コンプライアンスセンターの監査…