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Office365 SharePointで長い名前のファイルをダウンロードできるようになりました

ちょっと前までSharePointのウィークポイントといえば。No1だったファイル名の制約がいつの間にか解除されるような状態となっていました。 そう、長い名前のファイルをアップロードしても、その名前のままダウンロードできるようになったのです! 【長い名前…

Office365 SharePointサイトページにリスト、ライブラリを展開できるようになるようです。

新しくなったSharePointのページですが、今まではリストやライブラリをページ上に張り付けることができませんでした。 今後数週間のうちにこの制限が緩和され、リスト、ライブラリを張り付けられるようになります。 【新しいサイトページのイメージ】 【昔の…

Office365 Officeクライアントの接続要件が変更となるようです

昨日のWindows10に対する更新ポリシーの発表時に、Office365Proplusの更新ポリシーも同様となるという発表がありましたが、それに合わせてOffice365でのOfficeクライアントのサポートポリシーの変更も発表されていたようです。 詳細は以下なのですが、2020年…

Office365 利用状況レポートのまとめ

Office365がリリースされた当初、ユーザーの利用状況やアクセス情報がわからず、各々に利用状況を聞きに行くというスタイルをとるしかなかったのですが、ここにきて様々な種類の利用状況レポートが表示されるようになってきています。 ログだけを出す監査ロ…

Office365 Enterprise K1エディションで利用可能な機能が増えました。

Office365 Enterprise K1は、Eシリーズの廉価版の扱いで、企業のオフィスに席を構えないようなユーザーをターゲットにしたツールです。 このEnterprise K1がレベルアップし、今までメールとファイル共有くらいしか使えなかったところから、複数機能がさらに…

Office365 Hybrid ExchangeでのオンプレへMBX移動はご注意

Exchange Onlineとオンプレミス間で実施可能なメールボックスの移動。 最近知ったのですが、OWAやOutlook On the Webでフィルターを表示するとOnlineからオンプレミスにMBXを移行する際にエラーとなる確率が高くなるようです。 【フィルターの表示はご注意】…

Office365 Yammer上でコメント編集が可能となるようです。

この1か月でYammerにも改修が加わり、投稿の編集が行えるようになります。 編集はまずはWebから行えるようになるようですが、順次モバイルアプリやAPIにも波及し、最終的には編集履歴を含むデータのエクスポートが行えるようになるとのこと。 今まではコメン…

Office365 OneDriveのメニューが変わりました

前に一度今後変わるというアナウンスをお伝えしたOneDrive/SharePointのコピー機能ですがテナントで利用できるようになっていました。 【コピーボタン】 新機能だからか、吹き出しで教えてくれる機能も搭載されています。 使い方は前回お伝えした時と変らず…

Office365 直前のメッセージセンター通知には注意!

Office365 メッセージセンターを眺めていたら、4/8発行で、4/8のメンテ情報が載っていました。おそらく事前告知は見逃していないはず、、、 告知内容はSkype for Businessで、PSTN接続業者(West / intercall)のPSTN会議を利用しているケースにおいて、4/8 …

Office365 Office365 Groupにポリシーを適用できるようになるようです

Office365グループですが、各グループにポリシーを適用できるようになるようです。 ポリシーを適用することで、名称のテンプレート化やガイドラインの設定を行えます。 【ガイドラインの設定イメージ:ここにガイドラインが入ります】 利用するには以下コマ…

Office365 Reporting Web Serviceの終焉とMicrosoft Graph reporting API Public Previewの公開

現在Office365では、状況の通知のためにReporting Web ServiceというAPIを準備し、SIに対応しています。残念ながらこれらのAPIは2017年10月1日に削除されます。 【Reporting Web Service API 一覧】 ConnectionbyClientType、ConnectionbyClientTypeDetail、…

Office365 SharePoint Online サイトからのニュースがパワーアップしてました

前にここで紹介した複数サイトのトピックを表示してくれるSharePoint Onlineの機能ですが、少しパワーアップしたようです。もともとサイトからのニュースが羅列されるだけだったのですが、表示される内容が書かれる銘盤のようなものが表示され鵜ようになりま…

Office365 使用状況レポートがエクスポートできるようになりました

Office365管理センターの中からレポートを選択することで、Office365の使用状況を見ることができます。この機能について、その時のデータをエクスポートできる機能が追加されていました。 【メールのアクティビティを確認する画面】 上部にグラフ、下部に表…

Office365 SharePoint Online/ OneDriveの権限管理ペインが変更となりました。

今までのSharePoint/OneDriveでは、ユーザーへのアクセス許可の方法として、ACLの考え方と共有の考え方がありました。 今回、3月末の更新でこの2つの考え方を同時に確認できるようになりました。 ファイルをプロパティを表示する右ペイン内に、両方の情報が…

Office365 SharePoint Online パブリック設定のWebサイトが停止されます

来月 5月1日よりSharePoint Onlineで作成したパブリックWebサイトが停止されます。 パブリックサイトはすでに2015年以降作成できなくなっているため利用は限られている状況ですが、利用を続けている人は移転の検討が必須となります。 【SharePointで作成した…

Office365 グループを復元する機能が追加されました。

先ごろ機能が大幅に追加されたOffice365グループですが、一回削除された後に復元を行う機能が追加されました。利用にはAzureAD Powershell v2のPreviewモジュールが必要となります。【Powershell v2 Preview】 PowerShell Gallery | Azure Active Directory …

Microsoft Teamsがバージョンアップしています

2017/3/14にリリースしたMicrosoft Teamsですが、リリース後もClientのバージョンアップは続けられており、2017/3/23にもバージョンが上がっています。 【Microsoft Teamsのバージョンチェック画面】 どんどん開発が進んでいくことは非常にありがたいのです…

Office365 Direct Report機能の有効化される時期が変更になるようです

当初3/13からDirect Report用のOffice365グループ作成機能が有効化されるという案内があったのですが、予定していた開始タイミングが急だったこともあり、ちょっと変更となったようです。 具体的にはMC94808の案内が通知されたユーザーにのみ提供する方針と…

Office365 Profileのが大幅に進化しました

Office365はオフィスでの仕事能率の改善を主眼に置いたソリューションですが、この度、オフィスの中で一番重要な要素である人のつながりに関する部分に改善を図ってきました。ユーザー情報を格納するプロファイルが大幅進化を遂げています。 【プロファイル…

Office365 Flowのアイコンが変わっていました

ちょっと前にFlowのアイコンを見たときには、以下のようなアイコンでした。 【新規マークがついているころのFlow】 本日アイコンを確認したところ、今までのワークフローのフローチャートのようなアイコンが一新され、より連携がわかりやすくなったアイコン…

Office365 Direct Report機能が追加されるようです

少し古い話題になりますが、上司-部下間のOffice365グループが作られる。という内容が入ってきました。 "上司" の設定内容に基づく Office 365 グループが自動で作成されます - マイクロソフト コミュニティ このURLでは3月末から作成が開始される。となって…

Office365 Teamsの新しい機能?

Microsoft Teamsの設定メニューによくわからない項目が追加されていました。 (見落としていただけかもしれませんが、、、) 「保存済み」というボタンで、正直何ができるボタンなのか見当がつきません。 押してみると、現れるのはチームメニューのデフォル…

Office365 SharePointとFLOWの連携

SharePointのドキュメントライブラリとFLOWへの連携が簡単になるようです。 まだ私の利用しているテナントでは利用できませんでしたが、 3月20日から4月末にかけて、利用できるようになるようです。 ドキュメントライブラリのメニューにFLOWが表示されるよう…

Microsoft Teamsがリリースしました

数日前に13日リリースという話が出てきましたが、実際に昨日、Microsoft Teamsが正式リリースとなりました。 Teamsが有効化されていると、メニューに表示されるようになります。 【メニュー】 【実はメニューから詳細情報に飛べるのです】 【アプリもバージ…

Office365 Microsoft Teamsのリリース

Microsoft Teamsのリリースが3/14になったようです。 このタイミングに合わせ、Teamsのアプリもバージョンアップし、1.0台へと進化しました。 大きく行えることは変わりないのですが、設定画面に変化が出ています。 下にあった歯車がなくなり、上にあったユ…

Outlook 2016での通信経路のつづき

先日投稿したOffice2016でのWinHttpでの接続ですが、いろいろ調べたところ、ClicktoRun形式でインストールしたOffice2016の場合に起こる現象ということがわかりました。 ClicktoRunであるかを見分けるには、Officeアカウントの画面でOffice 更新プログラムと…

Office365 Exchange Online インプレースの電子情報開示と保持(e-Discovery機能)の統合について

Exchange Onlineで利用可能なインプレース電子情報開示と保持の機能ですが、2017/7/1以降利用できなくなり、セキュリティセンターに移管されることとなりました。 【Exchange管理センターのインプレースの電子情報開示と保持】 最近はこのセキュリティセンタ…

Office365 Visio Onlineがバージョンアップしました

Visio Onlineがバージョンアップし、UIがExcel Onlineなどと統一されてきました。 まだ編集機能まではついていませんが、Vsd形式もサポート対象となったようで、もうVisio Viewerなどは不要になりつつある感じになってきました。 そしてファイルを開く速度が…

Office365 Exchange Onlineでの代理送信権限

Exchange では、複数人でメールボックスを共有する場合、共有メールボックスを作成します。 この共有メールボックスですが、複数の人が同じIDでログインして利用するようなモデルではなく、ユーザーにメールボックスを紐づけてACLで管理するというモデルで成…

Office365 SharePoint / OneDriveのリンク動作の変更

OneDriveやSharePointの機能にあるリンク。 この機能を用いることで、第三者に元の場所を伝えることなく、ファイルを共有することができます。 (元の場所が伝わらないというのは、リンクがIDになるからです。) 【こんな感じにGUIDでリンクが生成されます】…

Office365 Microsoft Teamsの更新

Microsoft Teamsのアプリも公開に向けて最新版に更新されていました。 私の環境は、1月頃に更新されたバージョン。 バージョン確認を行うと実際のバージョンがわかるのですが、最終更新日というのが最終確認日のようで、確認した当日が表示されていました。…

Office365 Secure Score、Office 365 Threat IntelligenceとOffice 365 Advanced Data Governance

Office365のセキュア機能に3つの新機能が仲間入りするようです。 Office 365 の新機能でセキュリティとコンプライアンスに関するリスクをプロアクティブに管理 – Office Blogs 残念ながら私の環境ではまだ利用ができないのですが、以下機能が追加になるよう…

Office365 SharePoint Online Searchメンテナンス

私の利用しているテナントのみかもしれませんが、Search Serviceのメンテナンスが行われるようです。意外と急なメンテです。 開始: 2017-02-24 06:00 (JST)終了: 2017-02-26 12:00 (JST) ファームのINDEXサイズを増やすためのメンテナンスとのこと。 メンテ…

Office365 Exchange のAutodiscoverの仕組みについて

Autodiscoverはやっぱり難しいです。 今日もまた難題にあたりました、、、 Autodiscoverの接続先ドメインは、自身が見えるメールボックスのうち、ドメイン名をとります。 電子メールの自動構成のテスト画面の自分のメールボックスの場合はAutoDiscoverSMTPAd…

Office365 SharePoint Online ページに乗せられる機能について

SharePoint Onlineでチームサイトを作成する際にはWebパーツを組みこんでサイトを作成していきます。 パーツの使い方を工夫することで多数のバリエーションを持ったサイトを作成することが可能となります。 以下にいくつか主要バーツを紹介します。 強調され…

Office365 SharePointチームサイトのページ作成

昨日作成したチームサイトにページを追加していきたいと思います。 まずは新規よりページ作成を。 余談ですが、右側に発効日が2016/10/7と記載がありますが、テンプレートの作成された日付ですかね。サイト作成日よりも前の日付になります。 ページを作成す…

Office365 SharePoint チームサイトのページ作成機能が強化されていました

Teamsのリリースに合わせてチームサイトの作成画面も新しくなったようです。 といってもTeam作る際に自動的に作成されるので、実は使う機会がめっぽう減っているかもしれません。 以下にて順合わせてみていきましょう。 まず、サイト名称の入力が。ここで、…

Office365 Microsoft Teamsがリリースとなったようです。

2/14バレンタインの日にMicrosoft Teamsがリリースとなったようです。 それに伴い、テナントのMicrosoft Teams利用のデフォルト値がオフからオンに変更となるとのこと。 この設定が入ったテナントからリリースという扱いなのかと思われます。予定通り1Qのリ…

Office365 Outlookのキャッシュモードにご用心

Office365のExchange Onlineを利用する場合、クライアントとしてOutlookを使うケースは多くあると思います。 その中で、Outlookのプロファイル作成時にオンラインモード、キャッシュモードを選ぶことが可能です。オンラインモードはその名の通り、オンライン…

Office365 Outlookのメールボックスが破損した際の対応について

Office365を利用する際には大抵Outlookを合わせて利用されると思います。 そんな頻繁に利用されるOutlookもIndex形式のファイル構造をとっていることから、終了処理がうまくいかなかったときなどにPSTが壊れてしまってみたいメールが消えてしまうことがあり…

Office365 Word Onlineにpdfファイル化機能が付いていました

おそらく先日のテーマの続きとなるのですが、Word Onlineのトップ画面にアクセシビリティモードというボタンが付いていました。 【増えたボタン】 このボタンを押下するとrequest.pdfというPDFファイルがWord Onlineの中に起動します。ちなみにChormeで起動…

Office365 Word Onlineで音声読み上げ機能などが有効となるようです

今までWordのデスクトップ版などで利用ができた音声読み上げなどのユーザー補助機能がOnline版Officeでも利用可能となるようです。 有効となる機能としては以下の通り。 ・音声合成読み上げ ・スペース自動調整 ・音節の表示(?もしかしたら文章の読みやす…

Office365 SharePoint Online APIから#、&の文字が利用可能となります。

もともと私はSharePointのアプリ開発者なのですが、SharePointにファイルをアップロードするときに制約が多くあるため、ファイル名変換ラッパーを作成するなど大変な思いをした記憶があります。 この度、SharePoint APIが変更となり、#や&の文字が利用できる…

Office365 Outlookの連絡先が自動的に変更される場合

先日、Outlookの連絡先が自動的に書き換わり、さらに変わった点がメモ欄に記述される。という、不思議なことが起きたので紹介します。 事象は記載の通りなのですが、なんでこんなことが起こるのかいろいろ調べていると、直接の表記ではないもののTechnetに不…

Office365 OneDrive共有通知メールが更新されます。

まだまだOffice365の更新は続くようです。 今回はOneDriveの共有通知のメールです。招待メールなどと呼んだりもしますが、今まではこのメール、no-reply@sharepointonline.comから送付されてきて、CCに自分自身のアドレスが含まれるという仕様でした。 これ…

Office365 Exchangeでモダン認証

Office365を利用されている方においては、すでにOffice2016を利用されている方もいれば、Office2013、Office2010などの旧バージョンのOffice 製品を利用している方もいらっしゃると思います。 片や、企業利用でADFSを有効活用してSSO環境を構築している方はO…

Office365 Autodiscoverの動作範囲つづき

先日Autodiscoverの話題を上げましたが、今回はその続きとなります。 前回、共有ユーザーのメールボックスをフルコントロールで接続する際もAutodiscoverが必要になるため、忘れないようにしましょう。という内容の投稿でした。 今回は追加で予定表でも必要…

Office365 メッセージセンターに翻訳機能が付きました。

12月くらいに利用可能となっていたのですが、今まで空見してたかな。と思っていましたが翻訳機能がリリースされていたようです。 メッセージセンター上で翻訳言語を選ぶと、機械翻訳を実施してくれるようになっています。 翻訳ボタンを押すと再読み込みがか…

Office365 SharePoint Online サイトメールボックス機能の廃止

ルーツはSharePoint 受信メールという機能から、ポータルサイトにはメールを受けとる機能が必要!という意図があったか定かではありませんが、SharePoint初期の実装のころからある、メールを受信するための機能がとうとう廃止となる見込みです。 2017年3月以…

Office365 Autodiscoverの動作範囲

Office365,特にExchangeを利用する際はOutlookクライアントが要求するネットワーク構成が複雑化します。 これは、一般ユーザーには設定を楽にさせる反面、管理者にその複雑さを持ってもらおうという設計思想から来る問題なのですが、そんなユーザーを楽にさ…