Office365

Office365 SharePointOnlineのバージョン管理機構の変更日程が決まりました

これまでに何度かお伝えしているバージョン管理数を500より減らせないようになる機能更新ですが、2018年10月1日よりスタートすることが決まりました。 【何度かお伝えしている変更の詳細について】 Office365 SharePoint Onlineのバージョン管理機構の変更が…

Office365 ADFSの有用性について

最近、Azure Active Direcotry Connectorにパススルー認証とハッシュ同期という仕組みが出来まして、ADFSをやめてこの2種に移行するOffice365ユーザーが多くなっているように感じます。 AADCのマシンだけ(パススルーの場合はエージェントも)準備すれば利用…

Office365 ユーザーの削除時にチェックが入るようになりました

いつの間にやらが、シリーズ化されているような感じになってきましたが、管理センターでユーザーを削除する際に実務上必要となりそうな事柄がいくつかまとまったフローが追加されていました。 以下にどのようなものか記載されていますのでまずは一読を。 htt…

Office365 メールボックスの自動拡張が展開されています

Office365では、メールの追加拡張領域として、アーカイブメールボックスを用意しています。このアーカイブメールボックスは最初に100GBの領域があたえられ、必要に応じてマイクロソフトに申請することで容量を増やすことができるというものでした。 その仕組…

Office365 グループでメールアドレスの変更が行えるようになるようです

Office365グループでは、一度メールアドレスを決めてしまうと、後から変更するための方法は提供されていませんでした。以下の図のように、管理センターからOffice365グループの情報を編集しようとしても、グループのメールアドレスは変更できないように編集…

Office365 ユーザーがテナントを離れた場合のユースケースが公開されていました

ユーザーがテナントを離れる。要するに離職時の対応なのですが、うまい具合にまとまっている資料がありましたので紹介します。 Office 365 から元従業員を削除する - Office 365 この記載の中で、アクティブなユーザー - OneDriveの設定にサインアウトの設定…

Office365 Office365 グループの作成を抑制するには

Office365グループは非常に使い勝手の良いコラボレーション環境を提供してくれる機能です。ユーザーにとっては。というのも、管理者を介さずにメーリングリストやコラボレーション用のチームサイト、挙句の果てにはTeamsのチームもユーザー側のみで作成する…

Office365 メール受信に利用するSPFレコードの設定について

インターネットのメールシステムでは、ユーザー情報を偽装されたスパムメールが多く配信されることから、送信したメールサーバーが正しいサーバーなのかをDNSを通じて調べる仕組みがあります。 その仕組みはSPFと呼ばれ、昔から利用されているのですが、Exch…

Office365 Exchange OnlineのTLS証明書が変更となります

どういった理由で変わるのかはよくわかりませんが、Exchange Onlineで利用される電子証明書がCyberTrustの電子証明書からGlobalSignの電子証明書に変更となるようです。 この変更は以下の資料の通り、2018年9月3日より有効となります。旧証明書もまだ有効で…

Office365 Kaizalaをインストールしてみました

マイクロソフトがインド圏でリリースしかなりの人気を博しているKaizalaをご存知でしょうか。 このアプリはOffice365製品群の一つで、軽量なグループウェアという立ち位置になっている製品です。 基本的な利用は無料。ということもありインストールを行って…

Office365 365グループの作成画面が変更となるようです

Office365グループが作成できるようになってからかなり立ちますが、この作成画面が変更となることになりました。 【旧作成画面】 【新作成画面】 見ての通りなのですがコピーを受信トレイに送信する、言語設定などが消され、コピーの送信設定は編集画面から…

Office365 利用状況レポートにTeamsが追加されていました

Microsoft 365 Admin Centerを見ていたところ、利用状況レポートにMicrosoft Teamsのアクティビティが追加されているのを見つけました。 Teamsの線はオレンジ色の線で、今までにないビビットなカラーだったので一目でおや?となりました。 実際どのような項…

Office365 Sway.comからsway.office.comへ

portal.office.comにアクセスしたところ、いつもとことなり、アプリの欄にSwayが表示されていました。 なにかな。と思い確認してみると、Sway.comからsway.office.comにアドレスが変わることになったようです。現在はsway.com、sway.office.comのどちらでも…

Office365 ロードマップと新機能

Offie365では、今後導入される機能について事前に告知していることをご存知でしょうか。 Office365自体は毎週のように新たな機能がアナウンスされ、更新されています。その新機能はいきなり発表されることもありますが、基本的には以下のロードマップに従い…

Office365 TeamsのVDIサポートについて

Skype for BusinessはVDIサポートについて、マイクロソフトやサードパーティベンダーが行っていることはそれなりに知られているのかと思いますが、そういえばSkypeの後継となるTeamsってどんな状況なのだろうか。と思い、ちょっと調べてみました。 【Skype f…

Office365 Exchange Onlineにおいて監査の設定がデフォルトで有効となる様変更されるようです

Exchange Onlineでは監査を行いたい場合事前にメールボックスを監査対象にするための設定が必要でした。 この動作が変更され、2019年以降は監査設定がデフォルトで有効となり、必要な時にいつでも監査ログが取得できるようになるようです。 Exchange Mailbox…

Office365 TLS1.2化のリマインドが行われました

早いもので、前回TLS1.2対応の期日が伸びるという話題を上げてから5か月が過ぎ、残すところ3か月となってしまいました。 Office365 TLS1.2必須化対応の日付が2018年10月31日まで伸びました - ()のブログ といったタイミングもあり、Office365 メッセージセ…

Office365 SharePoint Onlineのバージョン管理機構の変更が延期されたようです

前にお伝えしたSharePointのバージョンが最低100になる件ですが、そろそろ適用のころ合いかと思い確認してみたところ、まだ反映されていないようでした。 【前回の記事】 Office365 SharePoint Onlineのバージョン管理が最低100バージョンになるようです。 -…

Office365 セルフパスワードリセットを有効化してみました。

企業のシステムの中でヘルプデスクを開設するケースはよくあると思いますが、そのヘルプデスクの主なサポート内容として知られる、パスワード忘れ。 Office365ではそんなパスワード忘れに対する方法として、セルフリセット機能を用意しています。初期状態で…

Office365 SharePoint/OneDriveのむ応答セッションタイムアウトが実装されるようです

Office365では、ログイン後のセッション有効期間をどんどん伸ばす取り組みを続けてきましたが、ここにきて、利用がされていない状況の場合に該当セッションを破棄するという実装がなされることになったようです。 Sign out inactive users - Office Support …

Office365 SkypeとTeamsが一つのカテゴリに!

Microsoft 365 admin centerに変わって初めての大きな変更でしょうか。Skypeの管理センターがTeamsとSkypeの管理センターに変わっていました。 サービスとアドインにあるTeamsを確認すると、設定が移動したことがわかる文面が。 特にメッセージングはすでに…

Office365 アプリ アクセスパネルという機能がありました

Office365はそれなりに利用していたと思っていたのですが、まだまだ分かっていない機能が多々ありますね。その中の一つ、アクセスパネルを紹介します。 以下アドレスにOffice365アカウントでログインすると利用できる機能なのですが、単純にMS系のアプリを起…

Office365 SharePoint Onlineのサイトの利用状況が更新されていました

2018年5月頃に紹介した利用状況のリアルタイム化ですが、サイトの作りが更新され、リアルタイムに表示がなされるようになっていましたので紹介します。 Office365 SharePointの利用状況がリアルタイム表示となるようです。 - ()のブログ サイトの利用状況…

Office365 Microsoft Teamsに無償エディションが誕生しました

なんとMicrosoft Teamsに無償エディションが誕生しました。 https://products.office.com/ja-jp/microsoft-teams/free ユーザーごとに2GBのストレージと、共有領域10GBが提供され、最大300人までで共有しながら利用できるという内容となっています。 スケジ…

Windows10 Surface Goが発表されました

かなり意欲的なPC、Surface Goが発表されました。 なんとなくですが、米マイクロソフトのパートナーイベントであるInspireで発表されるのかなと思っていましたが、その発表直前に出てきましたね。 youtubeにイメージ動画が出ていました。 これを見ていると、…

Office365 SharePoint Onlineの自動翻訳機能が終了となるようです

SharePoint Onlineには、オンプレサーバー時代からある複数言語対応したサイトを作成する機能が備わっています。 発行機能を有効にすると表示される、バリエーション設定を有効にすると利用できる機能なのですが、これを利用すると自動翻訳を行うことができ…

Office365 Exchange Web Serviceでベーシック認証が無効化されるようです

Office365 Graphで様々なデータをやり取りできるようになって早数年。Exchangeのデータを取得する方法としてはいまだEWS(Exchange Web Service)が多く使われていますが、とうとう終了への一歩目が切られました。 2020年10月13日でベーシック認証を用いたロ…

Office365 Visio Web AccessのEOSの延長が決まりました

私の周りのテナントではあまり使われていないのですが、世界的な需要は大きいのでしょうか。Visio Web AccessのEOSが当初言われていた2018年9月30日から2019年9月29日、と1年延長されることになったようです。 【昨年の記事】 Visio Web AccessのEOSが決定し…

Office365 Exchange Onlineの監査機能がアップデートされます

Exchange Onlineに限らず、Office365の全体的になのですが、機能の充実を優先することが多く、管理面からここまでのログがほしい。という要望には後追いで答えてくれることが多いのではないかと思っています。この度、そんなこんなでExchange Onlineの監査機…

Office365 サービスとアドインからOffice アドインの展開が行えるようになりました。

多分先日までこのボタンは無かったと記憶しているのですが、Microsoft 365 admin centerのサービスとアドインにアドインの展開というボタンが追加されておりました。 このボタンを押すと、新しいアドインというメニューが現れ、一元展開という機能の説明が。…