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Office365 SPO電子メールアドレスについて

Skype for businessの仕様を確認する中で電子メールアドレスに不思議な項目を見つけたので、情報をメモしておきます。 Outlookの連絡先を開き、電子メールアドレスの欄をみると、いつの間にかSPOというタイプが増えています。 公式な内容は見つけられなかっ…

AD Serverでタイムサーバーと同期

AD ServerとAD ClientはKerberos認証があるため、時間の同期が必要となります。 そのため、ADに参加しているマシンはすべて同期がとられることになるのですが、AD Server自身は初期状態で自分のPCと同期(要するに同期していない)することになっています。 …

Office365の制限事項

Office365を利用する中で、意識が必要となる制限事項がいくつかあります。 主なところでは以下のURLにまとまっています。 Exchange Online の制限 SharePoint Online ソフトウェアの境界と制限 - Office のサポート Skype for Business Online の制限 「Azur…

Azure ADと OnpreAD

Active Directoryのインストールが完了すると以下のように、アプリケーションの機能が増えています。ここもWindows2012 R2と変らないですかね。 いつももっと見つけにくいところにいた気がするグループポリシーの管理もスマートに見つかります。 Active Dire…

ADインストール

機能の追加が終わったら、次はドメインの構成です。 新規で立てた場合は新しいフォレストを追加する。を選択します。また、ここでドメイン名を決定します。この名前が今後利用するドメイン名となるので、慎重に決めましょう。 フォレスト、ドメインの機能レ…

ADDSの導入

新しいサーバーが来た時にまず試したくなるのはADDS。 今回のActive Directoryでは、 一時的な特権アクセス、Azure AD Join、Microsoft パスポートとの連携が大きなトピックとなっています。 Windows 10では、パスポートログインの場合、microsoftpassport\U…

Azure RMSのいろいろ

Azure RMSのポリシーテンプレートの最大数は400件となっており、大きい企業での利用時はテンプレート数が足りなくなることがあります。 また、Azure RMSのアクセスログについて、今年に入り、Azure Storageに自動保存となっています。従来は個別に用意したAz…

Active Directoryと、Azure ADと、ADFSと、、、

Active DirectoryとAzure AD、この2者の違いでよく言われるのは Active Directory:企業向けAzure AD:ドメイン境界を抜けられないActive Directoryの弱点を克服した新しいAD のような感じでしょうか。 正直なところ、凝り固まった私の脳みそでは何言ってる…