Office365 Teamsにステータスメッセージの有効期限が追加されていました

Office365は生産性を高められるのであれば半歩ずつでも機能の調整を進めており、使いやすさの改善に力を入れてくれています。そのなかでもTeamsは後発ということもあり、進化のスピードがとても速く、目を離すと新しい機能が増えていたりします。 今回もそん…

Windows10 1909 November 2019 Updateがリリースしました

そろそろWindows10 1909が出てほしいなぁという話をしたばかりでしたが、1909がリリースしました。愛称はNovember 2019 Updateとなっています。 このバージョンは9月バージョンのため、Enterpriseで30か月、2022年3月10日までのサポートが受けられるものとな…

Office365 ProplusのWindows7 ESU利用時のサポート方針が更新されていました

前にお伝えしたOffice365 ProPlusとWindows7のサポートについてですが、方針が展開されていました。 【前回の記事】 http://mitomoha.hatenablog.com/entry/2019/10/03/011036 その方針ですが、Windows7を利用している場合Office365 ProPlusのバージョンが20…

Office365 OneDrive for Businessでファイルの依頼を行えるようになるようです

Igniteが閉幕し、今週は少し情報が落ちつくかと思っていたのですが、いきなり面白い機能の提供が目に留まりました。 OneDrive for Businessに、ファイルを要求するための機能が追加されるようです。 詳細は以下にあり、2019年12月までに順次展開というスケジ…

Windows10 Insider Preview 19018リリース

一週開けてしまいましたが、Windows10のInsider Previewは毎週ちゃんとリリースを繰り返しています。 今週はBuild 19018となりましたが、その前の週にBuild 19013が出ています。 19013では絵文字の種類が増えるという、日本人にとっては使い勝手が向上する良…

Office365 Fluid Frameworkが一般Previewとなるようです

Ignite 2019のキーノートでも話題になっていましたが、Fluid Frameworkという新しい仕組みが2019年12月より一般に向けて提供開始となるようです。 このFluid Frameworkですが、Teams、SharePoint、Outlook、OneNote、Office365 ProPlusにて相互にデータを共…

Office365 Plannerのアイコンが新しくなりました

IngiteではTeamsやAzure以外にも様々な更新が行われています。 その中でちょっとインパクトがあったのはPlannerのアイコン変更でしょうか。 一瞬難にアイコンかわからなかったのですが、中段左側のアイコンが新しいPlannerのアイコンです。Pを意匠化した感じ…

Office365 ユーザーテンプレートが有効化されていました

Office365はオンプレミス版のSharePointやExchangeと異なり、ADにユーザーを追加しただけでは利用することができません。利用するためには、ユーザーにライセンスを適用してあげることが不可欠です。 利用開始までに、ユーザー固有の情報を入力し、部署など…

Office365 Whiteboard for Webの一般提供が開始されていました

Ignite 2019では新機能の発表もふんだんに行われています。その中で、Office365に前々から備わっているWhiteboardというアプリがあるのですが、もともとはWindows 10のアプリとして設計されており、社内での連携を行っていきたい場合にOffice365と紐づけると…

Windows10 Chromium版 Edgeのリリース日程が決まったようです

月曜より開幕したIgniteですが、初日から新機能のアナウンスが続いており今年もお祭な感じが出ています。そんな中でも特に気になったのはChromium版 Edgeでしょうか。 以下のようにアイコンが大幅に変化しただけではなく、注目すべきはそのリリース日だと感…

Office365 Skype for Businessを抜いたConfigを作りましょう

Office365 ProPlusからSkype for Businessがなくなるのは2021年7月31日ですが、最近はすべてのチャットがTeamsに移っており、既にSkype for Businessが不要となりつつあります。 そこで、このタイミングではありますが、Office365 ProPlusよりSkype for Busi…

Office365 TeamsでGmailのフェデレーションを利用できるようになるようです

Office365では、通常Azure ADをユーザー情報の格納場所として利用します。 ただし、社内のADにログインしたという情報を利用したい場合、Azure AD上に社内のADと同じユーザーを作ったうえで、ADFSフェデレーションを行い、社内ADの認可情報をAzure ADのユー…

Windows10 ADK VAMTを設定しました

前回までにADKをインストールが完了し、VAMTが利用できるようになりました。 今回は設定の方法をシャドーで見ていきたいと思います。シャドー。としたのは、私はMAKキーをもっていないため、実際の動作は見て取ることができないためとなります。汗 とはいえ…

Windows10 ADKをインストールしてみました

Windows7のサポートは2020年1月で終了となりますが、セキュリティパッチについては、ESUという拡張セキュリティアップデートを受け取る契約を行うことで最大3年間緊急性の高いセキュリティ問題を回避するためのパッチをあてることができるようになります。 …

Bing InsierになってVisual Searchを体験してみました

先日応募してみたBing Insiderですが、まだ募集が緩いのか、うまく滑り込むことができました。 登録が完了すると以下のようなメールが来てくれます。 このメールが来たら以下のURLからリリース前のBing機能を試すことができます。 https://www.bing.com/insi…

Bing Insider登録を行ってみました

今週もWindows Insiderでは、20H1のバージョンアップがなされています。 バージョンはBuild 19008に上がりました。が、今回はバグフィックスだけとなっており、さらに個別アップグレードも試験対象となったようで、19008.1000が配布されていきました。 とい…

Office365 Teamsでライセンスのない社内メール保有ユーザーがTeamsを利用できるようになるようです

Microsoft Teamsは企業内全体で利用することで最大の価値を発揮しますが、Office365を導入中であったりすると、クラウド上にまだユーザーができておらず、Teamsが利用できないといった状態が発生するケースがあります。 例えば部門ごとに導入をすすめていく…

Office365 グループの有効期限ポリシーのGAがアナウンスされていました

ちょうど昨日記載したTeamsの自動削除の延長ですが、その機能の前提となるOffice365 グループの有効期限ポリシーがGAされたことがアナウンスされていました。 【Teamsの自動削除について】 http://mitomoha.hatenablog.com/entry/2019/10/28/000728 このGAア…

Office365 Teamsチームの自動削除が自動延長に対応したようです

2019年8月に利用できるようになったOffice365グループの自動削除により、Teamsチームの削除運用を自動化できるようポリシーを付けることができるようになったのですが、チームの管理者は期限がくるごとに削除が行われないように期限を延ばす必要がありました…

Office365 SharePoint Onlineの自動送信メールのドメインが変更となるようです

Office365ではユーザーからの情報以外は基本的にメールでいろいろな通知を送ってきてくれます。特にSharePoint Onlineでは、共有を行った際やページにコメントが付いた時などにリマインドしてくれるのですが、今まではこのリマインドがno-reply@sharepointon…

Office365 Teamsにクロス投稿機能が追加されました

Teamsといえば、プロジェクトごとにチームを立ち上げ、それぞれのチームごとにやり取りを進めるというのが通常の利用方法となりますが、この使い方に風穴を開けるようにクロス投稿機能が追加されていました。 クロス投稿とは、複数のチャネルに対して会話の…

Office365 SharePoint OnlineでサイトURLの変更ができるようになっていました

最近のSharePoint Onlineのトレンドは再配置なのでしょうか。というくらい、データの位置を変える機能が目につく気がするのですが、SharePoint管理センターを見ていたところ、サイトのURLを変更する機能が利用できるようになっていました。 この機能、PowerS…

Office365 Update 2019年11月よりUpdateモジュールのコード署名がSHA-1/SHA-2のハイブリッドに変更されます

2019年3月頃にお伝えしたWindows関連の電子署名のSHA-2化ですが、この波がOSだけでなく、Officeにもやってくるようです。 【OSでのSHA-2化について】 http://mitomoha.hatenablog.com/entry/2019/03/16/031641 Windowsでは、SHA-1/SHA-2のハイブリッド状況を…

Windows10 Release Preview Ringに1909がリリースされていました

Windows10は現在、 ファストRingで20H1、スローRingおよびRelease Preview Ringで19H2を配信していますが、Release Preview Ringにて1909バージョン表記を記したBuild 18363.418がリリースされました。 このバージョンを導入するには、Release Preview Ring…

Office365 ProPlusのインストール状況を確認するためには

先日のWindows10 Insider Preview導入時にライセンス認証が発生したのですが、その際どのマシンにOffice365 ProPlusをインストールしていたか一瞬わからなくなりました。 (すでにライセンス認証済みだったのでまさかInsider Preview 導入PCでこのウィザード…

Windows10 Insider Preview Build 19002リリース

今週もWindows10は止まりません。20H1の最新ビルドが提供されました。 前回の18999から3ビルド進み、とうとう19000台に乗ってきました。今までのビルドの在り方としては大台を変えるケースはほとんどなかったようですね。リリース初めの際は別として、Inside…

Office365 Teamsの全体ライセンス無効化機能がなくなるようです

Teamsがリリースした当初、利用制限を行いたいケースが多かったのか、管理センターのサービスとアドイン - Teamsの設定にユーザー/ライセンスの種類による設定という項目から該当種類のライセンスを利用しているユーザー全員をTeamsが利用できないように設定…

Office365 メッセージセンター向けのAPIがリリースしていました

Office365を利用していると、時々出くわすのが、障害をどのように検知するかという課題です。 通常は管理センターに入って正常性を確認したり、管理者アプリをスマートフォンにいれ、その通知で知るなどが一般的でしたが、この度正常性確認やメッセージセン…

Windows10 OneDrive同期機能がリダイレクトされたデスクトップなどをサポートするようになったようです

Windows10 1809ではリリース直後にファイルが消えてしまうというバグがあり、リリースが延期になったことは記憶に新しいところかと思います。あの時の問題は、リダイレクトされたフォルダがあった場合に空のフォルダと差し替えてしまうことで発生していたの…

Office365 Whiteboardにテンプレート機能が追加されました

Office365はよく利用されるExchange、SharePointといったグループウェア機能以外に小さな機能がいくつも用意されています。 その中の一つにWhiteboardというものがあります。 簡単にいうと単なる白板なのですが、Windows10で利用できるペン、Office365のクラ…