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Office365 OneDriveのメニューが変わりました

OneDrive Office365 SharePoint

前に一度今後変わるというアナウンスをお伝えしたOneDrive/SharePointのコピー機能ですがテナントで利用できるようになっていました。

【コピーボタン】

新機能だからか、吹き出しで教えてくれる機能も搭載されています。

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使い方は前回お伝えした時と変らず、選択してからメニューでコピーを選ぶだけ。

サイトの一覧が表示されるので、コピーしたい場所を選択します。

【場所選択画面】

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また、そのほかにアクセス数が多いなど、特徴のあるファイルを検出する機能が追加されています。

【検出機能】

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【検出押下後の画面】

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どういったロジックなのかわかりませんが、Graphと機械学習の組み合わせでヒットが高いものを表示しているなどでしょう。

ちょっと古めのファイルでも、良く開いたことのあるものなどは上位に表示されていました。

ただ、自分は未アクセス(他人が触りまくってたのだと思います。多分。)のファイルも上位にいたので、利用を重ね、洗練させていくような感じなのかと思います。

それにしてもどんどん機能がリリースされていきますね。

ちょっとしたものからイメージが変わるものまで、、、幅広いことは良いのですが、使う側も覚えていかないと他人が享受している生産性の向上を得られていない。という意気込みで頑張っていく必要がありますね!

音楽:Call me Call me

Windows VistaのさようならとCreators Updateのこんにちわ

Windows10

Windows Vistaのサポート期限がこの2017年4月11日に切れました。
合わせて、Windows 10 Creators Updateが2017年4月11日より一般流通を開始しています。

この、同日に合わせて入れ替えを促すような日程配備はさすがマイクロソフトって感じですよね。
あくまで個人的な感想ですが、この日程は、ビジネス枠と一般的なPCユーザーとを同時に満足させる策なのではないかと思っています。

ひとつは企業ユーザー。通常企業ユーザーはOSに何かを求めたりはせず、セキュリティが担保された中で、決まった自社の業務アプリが動けば満足となるはずです。
そんな中でセキュリティが担保できなくなるVistaは使い続けられませんが、出たてのCreators Updateに手を出すのは、自社アプリの検証を済ませる必要があり、、、、というニーズにAnniversary Updateに移行パスを定めてもらう。という作戦。一度Windows10のWaaSに乗ってもらい、バージョンアップリズムになれてもらうという感じでしょうか。

もひとつは一般PCユーザー。こちらはVista終焉とともにPCの買い替えが期待でき、その際に選んでもらう尺度としてちょうど出た最新のCreators Updateが載っているPCを選択してもらう。という状況が期待できそうです。

こういう商売のうまさ、MSならではって感じがしますよね。

音楽:Ground Zero

Windows10 Insider Program for Businessへの参加

Windows10 Insider Program for Business

Windows10 Build 16170より登場したInsider Program for Businessですが、
すでに利用できるようになっているようです。
AzureADを登録する形になるのですが、とても簡単なのでぜひ会社ぐるみでじっししてみてください。

まずはInsider Programのホームに行きます。

Home page - Windows Insider Program

Azure ADのアカウントでサインインしておきます。

【Insider Program Top】

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 上部にビジネス向けとあるので押下すると登録を促すページにたどり着きます。

【Insider Program for Businessのページ】

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「今すぐ登録ください」を押下すると登録画面へ。
ここでは規約が記載されているのでちゃんと読みましょう。
重要なのはNDAと業務を行うPCにはいれない。という点でしょうか。

内容について受け入れられるならチェックを入れ送信を押します。

【登録画面】

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 これで利用の準備は完了です。

後はWindows10を登録するだけ。
下の画面に来たら「はじめに」ボタンを押すとInsider Previewの設定画面が現れます。

【登録した後は簡単】

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 後はこの画面でビルドを受け取るようログインした際のIDを用いて設定します。

【ボタン一つで設定画面が起動します】

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もうこれだけでInsider Program for Businessを利用することができます。

ぜひ参加してみてください。

音楽:War Ship

Windows 10 Build 16170リリース

Windows10

Windows10 Creators Updateが一般公開開始される前ですが、
Insider Previewは次の段階に進んだようです。

秋のUpdateとなるRS3に向け、構築が始まったようです。

基本的に機能は変わりない。ということでリファクタリングが中心ということなのですが、アクションセンターのメニューからノートがいなくなるなど、すでに動きが変わってきているようです。

【Build 15063】

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【Build 16170】

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また、このBuildよりInsider Program for Businessなるものが利用できるようになりました。

今までInsider Programに加入しInsider Previewを行えた対象は一般ユーザーでかつMSAを持っているユーザー限定でした。これを企業に向けて公開するのがこのプログラムとなっています。

Windows Insider Program for Business - Windows Insider Program

具体的には、Insider PreviewをAzure Active Directoryで登録したユーザーが利用できるようになる点が新しいところです。

更に、SystemCenterとの連動で、Preview向けのリングを作ることができる模様。
ビジネス用途でInsider Previewを利用するケースはIT企業や生産性革新を行う部隊など限られた用途になる気がしますが、フィードバックの反映など、一般ユーザーでのやり取りからは異なるアプローチをしてくれるのだと期待したいですね。

【Insider Preview for Business登録画面】

Azure Active Directoryのユーザーで登録が行えるようになります。

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音楽:Transmission

Windows 10 Paint3DのRemix 3Dにはまだアクセスできませんでした。

Paint 3D Windows10

Creators UpdateでPaint 3Dがリリースすることになるのですが、
そういえばのRemix 3Dは国内からアクセスできるようになったのでしょうか。

結論はアクセスできなかったのですが、いくつか新要素があったので掲示します。

まずオブジェクト 3Dモデルをキャンパスに置く際の画面に、追加のモデルを取得するボタンが増えていました。

これ何かな。とたどってみると、Remix 3Dのリンクとなっていました。

【追加のモデルを取得する】

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ただRemix 3D、日本語のWindows10でアクセスするとペチャっとなったアイスクリームが表示され、アクセスできないんですよね。この状態は依然改善されていませんでした。

【アクセスできないアイスクリーム画像】

くらいですが、右側にうつっています。

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ブラウザでアクセスした際には以下のような画面に誘われます。

ただし、ログイン画面に行くとこの画面も拝めなくなる模様です。

【Remix 3Dにブラウザでアクセスした場合】

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このRemix 3D、いつ頃利用可能になるのでしょうかねぇ。
ビジネス用途だとなかなか活躍の機会はなさそうですが、
子供に見せたところとても興味を持っていたのでPC利用の第一ステップとしてはとても使い勝手が良いのではないかと。

早く利用したいですねー!

音楽:Coma

Office365 直前のメッセージセンター通知には注意!

Office365 Skype for business

Office365 メッセージセンターを眺めていたら、4/8発行で、4/8のメンテ情報が載っていました。
おそらく事前告知は見逃していないはず、、、

告知内容はSkype for Businessで、PSTN接続業者(West / intercall)のPSTN会議を利用しているケースにおいて、4/8 2:00~6:00(UTC)間接続ができなくなるという内容でした。

影響は限定的なはずですが、直前告知ということなので緊急メンテの類が発生したのでしょうか。

いずれにせよこういった緊急事態もあるので、常にメッセージセンターには目を光らせられるようにしたいですね。

RSSに通知などができればよいのですが、ツールなどあるんですかねぇ。)

音楽:Pulse

Office365 Office365 Groupにポリシーを適用できるようになるようです

Office365

Office365グループですが、各グループにポリシーを適用できるようになるようです。

ポリシーを適用することで、名称のテンプレート化やガイドラインの設定を行えます。

ガイドラインの設定イメージ:ここにガイドラインが入ります】

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利用するには以下コマンドを実行し、AzurePreviewPowerShellを導入しておく必要があります。

Install-Module -Name AzureADPreview

 

コマンドは以下サイトに詳しい記載があるので、利用したい方は読んでおきましょう。

Configure group settings using Azure Active Directory cmdlets | Microsoft Docs

Use PowerShell to manage Office 365 Groups - Admin help - Office Support

 

機能は徐々に拡張されるとのことで、現段階では利用可能なテナントと利用できないテナントに分かれるようです。

私の利用しているテナントでは利用できませんでした。

徐々に機能が利用できる対象が増えていく。という考え方は良いのですが、テナントごとの予定期日をもう少し細かく指定できないか、調整してもらいたいですよねー。

利用者からすると今現在利用可能なマニュアルはどれなのか、わかりやすくなってもらえるとありがたいのですけれども。

音楽:Dog Fight